月と星と太陽

産土神社とあなたのご縁結び。パワースポットへ癒しの一人旅の記録。 その他不思議系のお話もありの、時々ハジケたブログです。

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静岡県浜松市鴨江寺の弁天様

070924_1241~02.jpg

画像は弁天様のお堂です。

ここ鴨江寺は、浜松市にある 高野山真言宗のお寺。

ここを訪れるのはいったい何年ぶりなのか・・・。 記憶にないくらい久しぶり~。 もしかして5歳の時に引っ越して以来?

弘法大師様や弁財天とのご縁は

ここ、生まれ育った土地から始まっていたのだと

確認できました。

池の回りは、幼い私のお散歩コースでした。 ここでアヒルに追いかけられた記憶が(^_^;)

今回は工事中なのか、池の回りには入れませんでした(涙)

また、境内には

不動明王や空海のお堂があります。

訪れた日は9月のお彼岸で

観音様がご開帳し、

屋台が出ていて

家族連れでにぎやかでした。

境内のお休みどころで販売していた 「みかん水」なるものに驚く! なんだこれ~ 南関東じゃ見かけないぞ。 さっそく試す!! 無色透明で、 無果汁なのにみかんの香りがする 飲み物でした。

弁天神社境内

070924_1701~01.jpg



浜名湖の 弁天島駅から、徒歩2分くらいの

弁天社に参拝しました。


弁天島の名前の由来になってる神社なのに

ネットで検索すると あまり情報がない・・・。

なのでよけいに
現地に行って直接確かめたいと思ってました。

夕暮れの撮影なので、画面がちょっと暗いです。
右の松が曲がりくねっています。

左にかすかに見える建物は、日帰り入浴が可能な
弁天温泉のお宿です。


入浴料金たしか1000円でした。

はい♪もちろん行きましたとも~。

男湯が「観水」
女湯が「水月」

誰も居なくて貸切でした。

弁天島の弁天神社

浜名湖弁天島には海水浴場、潮干狩り、

そして弁天温泉があります。


浜名湖に大きな赤い鳥居がシンボルとして立っています。


なのにちょっといやかなり!!

マイナーな弁天神社。


あまり観光案内には載っていませんしょぼん

インターネットでの情報も少ない。


御祭神は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。


会場・交通・家内安全・商売繁盛など所願成就の神さまとして

信仰されています。

      ↑

(これだって自分で実際に神社へ行ってはじめてわかったんです)



昔この弁天島のあたりは「天の橋立」のような美しい風景で、

そこへ天女が舞い降りたそうです。


村人が喜んで社(やしろ)をたてるから

ここにとどまってほしいとお願いしたのに

どういうわけか天女は三保の松原へ行ってしまったそうな。


その後江戸時代(宝永6年・西暦1709年)、

渡海安全のためにこの弁天神社が建てられました。


弁天神社境内には天女の松、というのがあるらしいです。


くねくねと曲がって龍のような松やイチョウの大木などが

小さい境内の中にあり、木が好きな方にはうれしいかも♪

ここから海(っていうか浜名湖?)は歩いて目と鼻の先です。



汗市杵島姫命は、日本神話に登場する水の神様で、

スサノオの剣から生まれた宗像三女神の一柱。


厳島神社(広島)の祭神ともなっており、

「イツクシマ」という社名も

「イチキシマ」が転じたものとされている。

後に仏教 の弁才天 と習合し、

 本地垂迹(ほんちすいじゃく)において同神とされた。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)




 市杵島姫命は、なぜか私にはご縁のある女神様です。

自分の生い立ちを調べていくと、何度も出てきます(^^;)


浜松には5歳までしかいなかったので、

さすがに夏しか行かなかったであろう

この弁天神社の記憶はありません。

(生家の近所の神社とお寺は覚えてますが)


弁天島の夕暮れと、旅で出会った不思議なご縁

静岡県浜松市 

浜名湖にある弁天島の夕暮れ。


私の幼児期の海水浴といえば、ここが定番でした。




弁天島の夕暮れ.jpg



今回は日帰りで

浜松市内の母方のご先祖様のお墓参りと

お彼岸で御開帳している鴨江寺と

かつての自宅近くの金山神社と

弁天島の弁天社と

弁天島温泉に入浴という

欲張りな企画でした♪


交通費は

「ぷらっとこだま」でちょっとお安く~♪


行きの新幹線から 面白いことがありました。


新幹線ホームの売店で

崎陽軒のお弁当を買った私は

お弁当を入れてもらった袋を見て 、

わーい♪


なんと龍が宝珠を持っているイラスト付きの

ビニール袋!るんるん。


さて「ぷらっとこだま」は指定席なので

自分の席を探すと二人掛けの席で、通路側。

その隣の窓際の席には、私と同じ年くらいの女性が

すでに座っていた。

で、すわったら目に入ってきたのが

崎陽軒の龍の袋。

彼女も私同様、新幹線に乗りこむ前に 

崎陽軒の売店で買い物したみたい。


龍の袋がふたつ並んでいて
なんだか不思議な感じがしたが
これだけでは終わらなかった!

私がその後ぷらっとこだまの券で
コーヒーを頼んだら彼女も注文。

浜松駅に着くので降りようとしたら
なんと彼女も降りる支度をしている。

新幹線が駅に着く前に
思わず声をかけてお話したら
なんと彼女も
今日は日帰りで、

生まれ故郷の浜松市内にお墓参りに来て(私と同じ!)

そのお寺は曹洞宗のお寺!(私と同じ!) 

浜松は、子どもの時に引っ越してしまい
今は田園都市線沿線に住んでいる。(私と同じ!)

そして彼女も新横浜駅から乗り
ぷらっとこだまを利用して日帰り(これまた私と同じ!)

崎陽軒の弁当を新横浜駅で買い、
ぷらっとこだまのドリンク券を利用した
車内販売のコーヒー注文までが
一緒なのだった!

後で調べたら、私のお寺は、
彼女のお寺の末寺という関係だった!!
   ↑

 わかりやすく言うと、
彼女のお寺が、私のお寺の親分みたいなものかな。

同じ宗派で、しかも つながりがあるお寺だったのだ。

こういう不思議があるから、
旅は、本当に面白い。

総持寺その2 放光堂で光を感じる

総持寺の放光堂は、 明治44年(1911)11月5日、 總持寺が能登から移転されて、 最初に法要が厳修された建物で、 当時は、大祖堂として中心的な役割を果たしていたそうです。 お参りしていたら、本堂の御本尊の奥に 何か白く光っている尊い存在を感じたんです。 この場所で総持寺を(世の中を?)見守っておられる存在のようです。 どなたなんでしょう? 私はいつも御神気を感じると、自分で意識するよりも先に ぶわっと涙が出るのですが 今回は泣きませんでした。 では、今までに会ったことのない感じたことのない存在? でもその強い白い光を感じていると 第3の目や頭頂部の辺りがキーンとしてきて (変なたとえですが、かき氷をたくさん食べた時みたいな) どんどん上へ引っ張られそうな不思議な感覚が続き とうとうこれ以上続けると本当に上ってしまいそうな感覚になったので お参りを終えてその場を離れて グラウディングをしました。 本当にいったいあの光はなんだったのでしょうか。 昨日、お友達から 「プレアデス+かく語りき」という本を 貸してもらってその本を手に取ったら、 その時に感じたのと同じキーンとする感覚がありました。 気のせいと言われればそれまでですが・・・・。
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