月と星と太陽

パワースポットへ癒しの一人旅の記録。 パワーストーンなど癒しグッズや本の紹介。 その他不思議系のお話もありの、時々ハジケたブログです。

旅行大好き・神社仏閣巡り大好きな麻由紀のブログへようこそ~

熊野紀行5熊野本宮大社

車で中辺路ルートを走りました。
山、また山。
途中道の駅で休憩&おみやげを買いました。
夫は自分のお弁当用に本場紀州の梅干を。
私は娘に梅味のキャラメルを。
(ほどよい酸味が新鮮でした)
自分用には・・・ふふふ( ̄+ー ̄)
もちろん神社とお寺で買います。
ランチは熊野牛のハンバーグ。
デミグラスソースがおいしかった。
そして手作りの白いドレッシングのサラダが
めちゃうま!!
さていよいよ熊野本宮大社です。

熊野本宮は3つの神社の中で 最も格調が高くて重厚で渋かったという印象。

月と星と太陽-090523_1337~01.jpg

                    鳥居前の電話ボックスも渋い(^-^)                        屋根には宝珠が♪                  

                    

                   

             

熊野紀行4 闘鶏神社に導かれた・・・・

闘雞神社

(正確にはではなく

主祭神 伊邪那美命(本殿)
 西御殿  速玉之男命・事解之男神
     上御殿  伊邪那岐命、天照皇大神、宇賀御魂命、
     中御殿   邇々杵命、火々出見尊、天之忍穂耳命、
鵜草葺不合命、
   下御殿  火産霊命、稚産霊命、弥都波能売命、
埴山比売命、  
八百萬殿  手力男命、八百万神
境内社   藤厳神社、玉置神社、弁天神社、戎神社
闘鶏神社という社名は、次のような故事によります。

 源平の合戦の最終局面で、

熊野別当 湛増(弁慶の父といわれています)が

         熊野勢力は平氏に味方するか源氏に味方するかを迷い、

鶏を戦わせて、神意を問うことにしたのです。

        

赤の鶏を平氏、白の鶏を源氏に見立てて

戦わせると、赤の鶏は白の鶏を見て逃げだしました。

これを見て、湛増は源氏に味方することを決め

200余艘に及ぶ熊野水軍を率いて壇ノ浦に急行し、

平家滅亡の功績をあげたそうです。

 この故事により新熊野雞合(とりあわせ)権現と

呼ばれるようになり

明治になって神仏分離のため

闘雞神社となりました。

 

全国でこの名前の神社はここだけらしい・・・・。
さて、そもそも熊野三山に行くぞ!!と決めた時に、
闘鶏神社に参拝する予定はありませんでした。
この神社の名前すら知らなかったのです。
(すみませんあせる
ところが、
週刊 古社名刹 巡拝の旅  という雑誌の2号
「熊野古道」特集で
名だたる熊野三山といっしょに
闘鶏神社が紹介されていて初めて知り・・・
なぜか気になったんです。
田辺市は口熊野といわれ、
熊野詣での入り口となっていた場所で
上皇らも闘鶏神社に立ち寄ったと。
熊野三山を勧請したので、
      この神社に参詣すれば、中辺路の山中の道を行かなくとも
熊野詣でと同じ御利益があるということになって
ここを参拝して引き返す人もいたとか。
うう、そこまで知ったら気になるじゃないですか。
旅行後そのまま出勤予定の夫が、
大混雑する朝の池袋到着の夜行バスをさけて
横浜YCAT~和歌山コースのバスを選んだことで、
和歌山からレンタカーで熊野を目指す私たちには
上皇様の熊野行幸と同じコース。
つまり たまたま田辺は通り道だった!
それで、この神社にも参拝したい~!!という私の要望に
緑のタヌキ(夫)のOKが
出たのでした。
(わざわざ寄るのなら無理でした)
しかもこの本、
バスの申し込み受付の一日前が発売日
なにやらタイムリー(^^;)
ではなぜこの神社にご縁が?
ひとつめ。
熊野旅行から帰宅当日の夜、
念願の神倉神社に参拝できなかったのは
最初に闘鶏神社に参拝して時間がかかったためか・・と
へこみながらテレビをつけたら
なんと源頼朝の話をしていて。
しかもちょうどそれが平家打倒・
一の谷や壇ノ浦の戦いの場面が。
ご丁寧に旗の色まで説明してくれて(^^;)
そう平氏は赤、源氏は白です。
熊野水軍が活躍したであろう
舟での戦いの場面まで出ました(^^;)
ここまで示されて・・・・
私たち夫婦はご縁があって参拝できたんだな~と思いました。
そして昨日・・・田辺市の弁慶の話を調べていたら
またまた出てきましたよ。
出雲
弁慶の生まれ故郷は出雲、
という説もあるのですね。
タッキー主演の「義経」(NHK大河ドラマ)を
全然見ていなかった私は
そのことを知りませんでした。
また出雲と繋がった!!
月と星と太陽-090523_1053~01.jpg
境内社・玉置神社から本殿を仰ぐ
週刊 古社名刹 巡拝の旅  のシリ-ズは
超おすすめです。
お出かけの方には特に。
なんといっても詳細な境内地図
ついていて、
旅行中、重宝しました。
高野山特集がもうすぐ出ますね。

熊野紀行3闘鶏神社・弁財天とシンクロニシティ

水にご縁があるらしいワタシは、
どうしても・やはり・なぜか弁財天さんが好きです♪
気になります。
闘鶏神社にも弁財天さん
いらっしゃいます♪
月と星と太陽-090523_1048~01.jpg
写真にも写っておりますように
闘鶏神社の後ろには
神社の後方を囲むように
仮庵山(かりほやま)という森があります。
南方熊楠氏が伐採から守った森です。
この森からの湧き水があったのでしょうか。
その弁財天さんは、
他の摂社・末社に比べると
ちょっと元気がなかったように感じました。
(池がにごっていたからかな?)
帰宅してから改めて闘鶏神社のことを
ネットで調べてみて
ガ~ン
源義経公の白龍という笛やら
弁慶の産湯釜などの宝物があったそうな。
あああ・・・宝物のすぐそばまで行ったのに(泣)
神社の由緒略記(有料)もゲットしたのに。
ちなみに田辺は弁慶誕生の地で
この神社境内にもカッコイイ弁慶像があります♪
***************
昨日の出雲の話もそうですが、
話があっちこっち前後して申し訳ないと思いつつ☆
ブログというリアルタイムの記録として
気づいたことやシンクロを
忘れないうちに書いておきます。
昨日29日は、熊野旅行に出発した日から
一週間たったなあと思っておりました・・・。
午後のけだるい時間に
夜勤明けの夫(これ以後、緑のタヌキと書きます)が
仮眠から目覚め何気にテレビをつけたところ
なんと「ザナドゥ」という映画をやっているでは
あ~りませんか。
えええ~(@@)!!
熊野旅行にあたり、
緑のタヌキはドライブ中に聞けるようにと
お気に入りの曲を集めた特製CDを1枚作って
熊野でガンガン聞いておったとです。
(アンタどこの人?)
その20曲足らずのCDの中に
オリビア・ニュートンジョンの「ザナドゥ
入っていたのでした。
そうワタシと緑のタヌキにとって
「ザナドゥ」は
条件反射で熊野を思い出す曲と
なっていたのです。
まさかその曲を歌っている
オリビアをテレビで見られるとは☆
驚きつつ、その映画が終わったので
緑のタヌキがチャンネルを変えると
今度は
「熊野の旅」(再放送)
なにーーーー??!!
つい先日の記憶に新しい熊野本宮や
熊野古道がテレビに・・・・
熊野旅行終了後も
和歌山シンクロ
熊野シンクロが続く我が家なのでした☆
この調子で書いてると
なかなか本宮までたどり着けない・・・(^^;)
明日も闘鶏神社ネタ&シンクロ話です。

熊野紀行2田辺・闘鶏神社

熊野2日目。

和歌山からレンタカーで田辺へ・・・ 闘鶏神社のすぐ隣が児童公園なのですが

そこにあるご神木がすごい!

樹齢約800年の大樟です。

月と星と太陽-090523_1036~02.jpg
隣の人が小さく見えま~す。

ここまで大きいご神木、 私は初めてかも… 二人とも気持ちよくて しばらく離れられませんでした。

そしていよいよ神社へ・・・

なにやら雅楽の音が聞こえるな~と思ったら、

結婚式が終わったところでした。

めでたい!!

ところで、なぜ 闘鷄神社に参拝したのかというと・・・・

参考にしたサイトはこちら。

神仏霊場会の公式ホームページ

(本格公開前準備サイト)

http://shinbutsureijou.net/

正確には、神仏霊場会推奨の

週刊 古社名刹 巡拝の旅  という雑誌の2号

「熊野古道」特集で知りました。

 

神仏霊場会 近畿の百五十の社寺)

西国の神社とお寺が発足した会です。

かつて明治の神仏分離までは

神社とお寺はひとつになっていました。

神社だけの本、

お寺だけの本と違い

神社とお寺、両方紹介しているのが

新しい時代を感じます。

1和歌山1番熊野速玉大社新宮市新宮1
2和歌山2番青岸渡寺東牟婁郡那智勝浦町那智山8
3和歌山3番熊野那智大社東牟婁郡那智勝浦町那智山1
4和歌山4番熊野本宮大社田辺市本宮町本宮1110
5和歌山5番闘鷄神社

田辺市湊655

            ・ 

            ・

            ・

大阪・奈良・和歌山・ 京都・標語・滋賀の5県の

神社とお寺・・・150番まであります。

プラス番外で伊勢の内宮と外宮。

今回の旅行には、5つの霊場が入っています。

神と仏の道を歩く―神仏霊場巡拝の道公式ガイドブック (集英社新書 ビジュアル版 10V)/神仏霊場会・編
¥1,400
Amazon.co.jp

☆オマケ☆

神仏霊場会を検索していたら、

出雲にも見つけました!

出雲國神仏霊場

http://www.shinbutsu.jp/

次回の指令がここにも(^^;)

そうなんです、旅行中に

出雲シンクロがいくつかあったんですよ。

熊野に行く前から、

この次は出雲かなーなんて言ってたら

ほんとーにどーやらそーみたいです。

いや本当は、参拝したい神社・お寺は山ほどあるんですよ。

天河や玉置神社、金華山や月山、

宮島にも行ってないし、鞍馬山とか貴船とか・・・

なのにやっぱり☆出雲

夫婦で行くのは出雲!!

不思議と夫が、鳥取先祖供養&出雲行きに大変乗り気に

なっっています。

熊野に行くまでは私が何回供養の話をしても

あまり関心なかったんですがねー。

熊野紀行その1これが熊野旅行全スケジュール

月と星と太陽-090524_0616~01.jpg

夫婦で熊野三山巡りの旅。 往復夜行バス、 民宿に1泊と なかなか強行日程ではありましたが、 無事に旅行は終わりました。

写真は今回の旅行のハイライト、 那智の滝です。 この滝が見たくて実現した熊野旅行!!

そしてやはりここが一番すばらしかったです。

泣きました、ご神気を感じて。

早朝たっぷり2時間を

この滝を祀っている飛瀧(ひろう)神社

過ごしました。

早朝のためか、時には貸切状態に(^^)v

旅行の行程は以下の通り。

神社の詳細についてはまた後ほど詳しく(^^;)

5月22日(金)

横浜駅(YCAT)から

22時35分発の長距離バスに乗る。

5月23日(土)

朝 6時20分頃 和歌山駅着。

レンタカーに乗り

熊野方面へ海沿いコースを走る。

最初の神社は、

闘鶏神社 (田辺市)

中辺路を通り

熊野本宮大社

大斎原(おおゆのはら)

(熊野本宮大社がもともとあった場所です)

そして民宿 美滝山荘へチェックインしたのが

夕方4時半過ぎ。

お風呂に入り

お食事をいただき

その日は翌朝にそなえて早めに就寝。

いや、備えなくても

眠かったんだけど(^^;)

夜行バスでよく眠れなくて。

24日(日曜日)

早朝5時20分、飛瀧神社参拝

民宿に戻り朝食。

チェックアウト後に

熊野那智大社

青渡岸寺

熊野新宮、熊野速玉大社 参拝

勝浦で昼食をとり

海沿いの道を和歌山に向かってひた走る。

途中で平線がまあるく見える本州最南端の

潮岬(しおのみさき)へ。

横浜や東京では見られないこの景色。

ほんとーに水平線が丸いよ~!!

と感動しました。

地元の方には当たり前のようで

パンフレット見ても全然ウリにしていないので

ああもったいない・・・・

19時30分 和歌山駅着

夕食をとる。

21時30分、夜行バスに乗る。

25日(月曜日)

朝6時過ぎに横浜YCAT着。

私は電車&バスで帰宅。

夫はそのまま出勤。

お疲れ様~。

車中2泊、民宿1泊の熊野旅行は

こんな感じでした。

いろいろありましたよ~、

ちゃんと次回の指令(笑)まで。

それについてはまた明日以降に☆

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