月と星と太陽

産土神社とあなたのご縁結び。パワースポットへ癒しの一人旅の記録。 その他不思議系のお話もありの、時々ハジケたブログです。

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弁天島の弁天神社

浜名湖弁天島には海水浴場、潮干狩り、

そして弁天温泉があります。


浜名湖に大きな赤い鳥居がシンボルとして立っています。


なのにちょっといやかなり!!

マイナーな弁天神社。


あまり観光案内には載っていませんしょぼん

インターネットでの情報も少ない。


御祭神は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。


会場・交通・家内安全・商売繁盛など所願成就の神さまとして

信仰されています。

      ↑

(これだって自分で実際に神社へ行ってはじめてわかったんです)



昔この弁天島のあたりは「天の橋立」のような美しい風景で、

そこへ天女が舞い降りたそうです。


村人が喜んで社(やしろ)をたてるから

ここにとどまってほしいとお願いしたのに

どういうわけか天女は三保の松原へ行ってしまったそうな。


その後江戸時代(宝永6年・西暦1709年)、

渡海安全のためにこの弁天神社が建てられました。


弁天神社境内には天女の松、というのがあるらしいです。


くねくねと曲がって龍のような松やイチョウの大木などが

小さい境内の中にあり、木が好きな方にはうれしいかも♪

ここから海(っていうか浜名湖?)は歩いて目と鼻の先です。



汗市杵島姫命は、日本神話に登場する水の神様で、

スサノオの剣から生まれた宗像三女神の一柱。


厳島神社(広島)の祭神ともなっており、

「イツクシマ」という社名も

「イチキシマ」が転じたものとされている。

後に仏教 の弁才天 と習合し、

 本地垂迹(ほんちすいじゃく)において同神とされた。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)




 市杵島姫命は、なぜか私にはご縁のある女神様です。

自分の生い立ちを調べていくと、何度も出てきます(^^;)


浜松には5歳までしかいなかったので、

さすがに夏しか行かなかったであろう

この弁天神社の記憶はありません。

(生家の近所の神社とお寺は覚えてますが)


弁天島の夕暮れと、旅で出会った不思議なご縁

静岡県浜松市 

浜名湖にある弁天島の夕暮れ。


私の幼児期の海水浴といえば、ここが定番でした。




弁天島の夕暮れ.jpg



今回は日帰りで

浜松市内の母方のご先祖様のお墓参りと

お彼岸で御開帳している鴨江寺と

かつての自宅近くの金山神社と

弁天島の弁天社と

弁天島温泉に入浴という

欲張りな企画でした♪


交通費は

「ぷらっとこだま」でちょっとお安く~♪


行きの新幹線から 面白いことがありました。


新幹線ホームの売店で

崎陽軒のお弁当を買った私は

お弁当を入れてもらった袋を見て 、

わーい♪


なんと龍が宝珠を持っているイラスト付きの

ビニール袋!るんるん。


さて「ぷらっとこだま」は指定席なので

自分の席を探すと二人掛けの席で、通路側。

その隣の窓際の席には、私と同じ年くらいの女性が

すでに座っていた。

で、すわったら目に入ってきたのが

崎陽軒の龍の袋。

彼女も私同様、新幹線に乗りこむ前に 

崎陽軒の売店で買い物したみたい。


龍の袋がふたつ並んでいて
なんだか不思議な感じがしたが
これだけでは終わらなかった!

私がその後ぷらっとこだまの券で
コーヒーを頼んだら彼女も注文。

浜松駅に着くので降りようとしたら
なんと彼女も降りる支度をしている。

新幹線が駅に着く前に
思わず声をかけてお話したら
なんと彼女も
今日は日帰りで、

生まれ故郷の浜松市内にお墓参りに来て(私と同じ!)

そのお寺は曹洞宗のお寺!(私と同じ!) 

浜松は、子どもの時に引っ越してしまい
今は田園都市線沿線に住んでいる。(私と同じ!)

そして彼女も新横浜駅から乗り
ぷらっとこだまを利用して日帰り(これまた私と同じ!)

崎陽軒の弁当を新横浜駅で買い、
ぷらっとこだまのドリンク券を利用した
車内販売のコーヒー注文までが
一緒なのだった!

後で調べたら、私のお寺は、
彼女のお寺の末寺という関係だった!!
   ↑

 わかりやすく言うと、
彼女のお寺が、私のお寺の親分みたいなものかな。

同じ宗派で、しかも つながりがあるお寺だったのだ。

こういう不思議があるから、
旅は、本当に面白い。

総持寺その2 放光堂で光を感じる

総持寺の放光堂は、 明治44年(1911)11月5日、 總持寺が能登から移転されて、 最初に法要が厳修された建物で、 当時は、大祖堂として中心的な役割を果たしていたそうです。 お参りしていたら、本堂の御本尊の奥に 何か白く光っている尊い存在を感じたんです。 この場所で総持寺を(世の中を?)見守っておられる存在のようです。 どなたなんでしょう? 私はいつも御神気を感じると、自分で意識するよりも先に ぶわっと涙が出るのですが 今回は泣きませんでした。 では、今までに会ったことのない感じたことのない存在? でもその強い白い光を感じていると 第3の目や頭頂部の辺りがキーンとしてきて (変なたとえですが、かき氷をたくさん食べた時みたいな) どんどん上へ引っ張られそうな不思議な感覚が続き とうとうこれ以上続けると本当に上ってしまいそうな感覚になったので お参りを終えてその場を離れて グラウディングをしました。 本当にいったいあの光はなんだったのでしょうか。 昨日、お友達から 「プレアデス+かく語りき」という本を 貸してもらってその本を手に取ったら、 その時に感じたのと同じキーンとする感覚がありました。 気のせいと言われればそれまでですが・・・・。

寺家ふるさと村「居谷戸池」で弁財天様を発見

横浜というと 住んでいない方は 「海」や 港 のイメージがあるかもしれませんが
それは桜木町・関内あたりの話で(爆) 山側はけっこう田舎です(笑)

横浜のチベットとか 横浜のヒマラヤとか ジモティをいいことに、
私は言いたい放題です。
中でも横浜市緑区は 青葉区や都筑区にオシャレなところを 持っていかれ、
独立されてしまい、 残った緑だけは、たくさんあります! という区になってしまった・・・
都筑や青葉に比べて 高齢者の比率も多いです。
おっと!そんなことを書きながら 本日のテーマは 青葉区の寺家ふるさと村です☆

寺家ふるさと村は、 我が家から車で40分くらいのところで 大好きな場所です。 時々夫婦で ウォーキングに行きます。 日本の原風景が広がっています。
ゆったりお散歩が最高! 地場産の野菜も売っています。

もちろん春には 梅・すみれ・そして桜も

「横浜線沿線散歩」寺家ふるさと村 http://www.natsuzora.com/may/town/jike.html

「寺家ふるさと村」(青葉区寺家町)について http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/green/furusatomura/jike-index.html

大正11年に王禅寺に合併される前までは、 寺家町の中心に、
東円寺というお寺があったそうです。

2001年から、何度か来ているのにもかかわらず
ここにある神社が熊野神社だった!と気がついたのは 2007年に入ってから(^^;)

「あおば百景」というHPによると http://aoba.ws/jike-kumano.html
「もともと、この神社は鎌倉の御家人安達氏の一族であった大曽根氏が、
港北区師岡にあった熊野神社を、 一族が領有することになったこの寺家に分社したもので、
もとは寺家の入口の東円寺にあったが、
焼けてこちらへ移したものである。」 とあります。

港北の師岡神社
は 横浜のパワースポットとして 知る人ぞ知る神社で
私も何度かご縁をいただいて参拝しています。
こんなところで、師岡の熊野神社と繋がるとは・・・!!

さて、神社には樹高25メートル、胸高周囲2.5メートル、 樹齢は約150年というモミの木があります。
神奈川名木百選と横浜市の名木古木の双方に指定されているそう。

久しぶりに昨日その寺家ふるさと村へ出かけて
いつもは歩かないくもの巣だらけの山の道へ行き、 (ちょっとこわかった)
思いがけなく弁財天様のほこらを見つけました。 (きゃーきゃー

地図には池の名前が「居谷戸池」と地図には書いてあるけれど、
弁財天は載っていないし、現地にも立て札がない。
石碑は小さくて遠くて字が読めない。
でも池の真ん中に島があってそこに鳥居があって 祭られていたら
「もしかして♪」って期待するじゃないですか。

総合案内所「四季の家」の受付で確認したら やはり弁財天でした!

 「四季の家」HP http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/green/furusatomura/furu05.html

かつてのパンフレットには「弁天様」とひとことだけ 載っていたそう。
今は、それを知るすべがない。 こうしてわざわざ、聞かなければ。
ネットで検索したけれど あそこに祭ってあるのが「弁天様」と 書いてあるサイトは
見つからなかったのです。 とっても気になっています。

 

2007年4月11日・ひとり弁財天様ツアーその2 

弁財天様ツアーを企画した誕生日のお話の続きです。

実は、11日ということで (2月11日はルルドのマリア様の日)
都内の教会にある ルルドのマリア様を巡るツアーにしようか
直前まで 迷ったのでした。
午前中早くから出かけて時間を有効に使えば、 それも可能だったけど、
朝からちょっと体調がいまいちだった私は、 ゆっくり支度することにしたので
弁財天ツアーのみになりました。
しかし、マリア様にもお会いしたかったな・・・
というちょっぴり残念な気持ちは残っていたのです。
それが・・・・ 帰る途中に、 カトリックの教会があったのです。
道路から中を見ると、
真正面の位置に マリア様の像が!!!!!

うきゃーーー!

ああ、マリア様、 まさかここでお会いできるとは思っていませんでした。
今日はもうあきらめてました・・・・ お誕生日にお会いできてうれしいです。
マリア様の前に立ったら、熱い涙が~ 

その教会のパンフレットを帰宅電車の中で読み始めました。
著者のプロフィールが巻末にあり、何気に見たら、
なんと、夫が通っていた 当時の高校(カトリック系)の校長先生!!
もちろん夫は、覚えてました。
私の口から、 その元校長先生の名前が出たので驚いてました。

そのひとりツアーから帰宅したら、先日申し込んでいた
マリア様の「不思議のメダイ」が届いていました。
http://www.tomoshibi.or.jp/medai/index.html

まさか誕生日の今日、届くとは・・・ うれしい、マリア様からのプレゼントでした。
一緒に小冊子も申し込んでいたのですが、
その最後のページが アッシジの「聖サンフランチェスコの祈り」なのが、
またサプライズでした。 (私にはちょこっとご縁のある聖人なので)

 
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