横浜というと住んでいない方は
「海」や港のイメージがあるかもしれませんが
それはあくまで
桜木町・関内・みなとみらいあたりの話で、
東京や神奈川県川崎市に隣接する
山側はけっこう田舎です(爆)

横浜市緑区は、文字通り「緑」しかなくて
青葉区や都筑区にオシャレなところを 持っていかれ、
独立されてしまい、 
残った緑だけは、たくさんあります! 
という区になってしまいました・・・

横浜のチベットとか
横浜のヒマラヤとか ジモティをいいことに、
私は言いたい放題です。
中でも横浜市緑区は 
都筑や青葉に比べて 高齢者の比率も多いのです。

おっと!そんなことを書きながら
本日のテーマは
青葉区の寺家ふるさと村です☆

寺家ふるさと村は、
我が家から車で40分くらいのところで
大好きな場所。
時々ウォーキングに行きます。
田んぼや畑、谷戸など日本の原風景が広がっています。
ゆったりお散歩が最高!
地場産の野菜も売っています。

もちろん春には 梅・すみれ・そして桜も ^^

参考サイト
「横浜線沿線散歩」寺家ふるさと村

「寺家ふるさと村」(青葉区寺家町)について
地図が載ってます。

大正11年に王禅寺に合併される前までは、
寺家町の中心に、
東円寺というお寺があったそうです。

2001年から、
何度か来ているのにもかかわらず
ここにある神社が熊野神社だった!
と気がついたのは
2007年に入ってから(^^;) 

寺家熊野神社のご祭神は
伊弉諾尊様、伊弉冊尊様、大日孁尊様と
境内の石碑にありますが、
明治の神社統合令で、
神明社(天照大神)、御伊勢社、山王社、金比羅社を
熊野神社に合祀しています。

  参考サイト
  ↓
「あおば百景」というHPによると
「もともと、この神社は
鎌倉の御家人安達氏の一族であった大曽根氏が、
港北区師岡にあった熊野神社を、
一族が領有することになったこの寺家に分社したもの
で、
もとは寺家の入口の東円寺にあったが、
焼けてこちらへ移したものである。」
とあります。

えええ~(@@)

港北区の師岡熊野神社

横浜のパワースポットとして 知る人ぞ知る神社で
私も何度かご縁をいただいて、参拝しています。
こんなところで、
師岡の熊野神社と繋がるとは・・・!!

さて、神社には樹高25メートル、
胸高周囲2.5メートル、
樹齢は約150年というモミの木があります。
神奈川名木百選と横浜市の名木古木の
双方に指定されているそう。

久しぶりに昨日その寺家ふるさと村へ出かけて
いつもは歩かないくもの巣だらけの山の道へ行き、
(ちょっとこわかった)
思いがけなく弁財天様の
ほこらを見つけました。
(きゃーきゃー

200708241645482


寺家ふるさと村の地図には、池の名前が
「居谷戸池」と地図には書いてあるけれど、
弁財天は載っていないし、現地にも立て札がない。
石碑は小さくて遠くて字が読めない。
でも池の真ん中に島があって
そこに鳥居があって 祭られていたら
「もしかして♪」って期待するじゃないですか。

寺家ふるさと村の総合案内所「四季の家」の受付で
確認したらやはり弁財天様でした!

 かつてのパンフレットには「弁天様」と
ひとことだけ 載っていたそう。
今は、それを知るすべがない。
こうしてわざわざ、聞かなければ。
ネットで検索したけれど
あそこに祭ってあるのが
「弁天様」と 書いてあるサイトは
見つからなかったのです。
偶然?いえ必然?
見つけることができて、とても嬉しく思います♪