総持寺の放光堂は、 明治44年(1911)11月5日、 總持寺が能登から移転されて、 最初に法要が厳修された建物で、 当時は、大祖堂として中心的な役割を果たしていたそうです。 お参りしていたら、本堂の御本尊の奥に 何か白く光っている尊い存在を感じたんです。 この場所で総持寺を(世の中を?)見守っておられる存在のようです。 どなたなんでしょう? 私はいつも御神気を感じると、自分で意識するよりも先に ぶわっと涙が出るのですが 今回は泣きませんでした。 では、今までに会ったことのない感じたことのない存在? でもその強い白い光を感じていると 第3の目や頭頂部の辺りがキーンとしてきて (変なたとえですが、かき氷をたくさん食べた時みたいな) どんどん上へ引っ張られそうな不思議な感覚が続き とうとうこれ以上続けると本当に上ってしまいそうな感覚になったので お参りを終えてその場を離れて グラウディングをしました。 本当にいったいあの光はなんだったのでしょうか。 昨日、お友達から 「プレアデス+かく語りき」という本を 貸してもらってその本を手に取ったら、 その時に感じたのと同じキーンとする感覚がありました。 気のせいと言われればそれまでですが・・・・。