月と星と太陽

パワースポットへ癒しの一人旅の記録。 パワーストーンなど癒しグッズや本の紹介。 その他不思議系のお話もありの、時々ハジケたブログです。

2007年10月

箱根湿生花園

箱根湿生花園.jpg



こちらも箱根のイヤシロチ。

とても気持ちがよい場所で アタマがぽ~っとしてきました。

着いたのが3時過ぎで

箱根の秋は かなり冷え込んでて
長居はできませんでした。(泣)
 

箱根・白龍神社

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白龍神社 白龍神社へ向かって樹木園内湖畔の道を、 夫と歩きました。 ほんの5ヶ月前、友人とこの道を歩いた時に、 今度はぜひ夫婦で来たいな~と 思いましたが、 まさかそれがこんなに早く叶うなんて!

箱根・九頭龍神社&弁財天様

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                         九頭龍神社の弁財天様

 

食事をした芦ノ湖スカイラインのレストランをネットで調べたのですが、

見つからない!!

箱根の観光マップには、

芦ノ湖スカイラインの情報がほとんどありません。

三国峠から、富士山の眺めがよい、ということくらいです。

(私たちが通った時は残念ながら、

雲に隠れて富士山は見られませんでした)
 

もし、事前に芦ノ湖スカイラインで食事をしようと検討したなら・・・

ネットで検索して出てくる他のレストランになったでしょう、

間違いなく。
 

なので、これは二人とも下調べをしないで、うっかりスカイラインに入って

しかもハラ減り夫が一刻も早く食べたくて、さっさと入った・・・と

諸条件を満たさないと、この井戸掘りレストラン(笑)には

ご縁がなかったこと。
 

命(ミコト)の泉といい、おもしろいですねえ。

そんな私が芦ノ湖スカイラインを走っている時に

この旅行はどんな旅行?

とタロットに聞いたらひいたカードは

6  OF WATERでした。

              やっぱり  水!!(^^;)
 

さて、食事をすませた後は、私が一番夫を連れて行きたかった

九頭龍神社へ!

湖尻に車を止めて、そこから湖畔沿いの道を20分ほど歩きます。

道なりなので、迷うことはありません。
 

反対側の箱根プリンスから行くことも可能ですが、

どちらも歩いた私は、湖尻側からのアプローチが好きです。
 

途中に川が流れていたり、杉並木があったり、また大木が多くて

道の変化が楽しいんです。

夫も杉並木に出たときは、おお!という感じで

さっそく写真を撮っていました。
 

九頭龍神社はなんと!!!

箱根樹木園の中にあるので、

入場料がかかります。

(これ、なんとかしてほしいよ)

大人ひとり300円。二人で600円。

あ、600円って・・・6だ!!

6+0+0で。

やはりここに来たのは、必然?!
 

貸切状態でじっくりと、九頭龍神社と弁財天様のエネルギーを

楽しみました。

湖に浮かぶ鳥居から、弁財天様のお社、を通って九頭龍神社のお社が

一直線に並んでいます。
 

そこに立つとエネルギーでくらくら・・・・・。
 

箱根樹木園内は木がいっぱいで湖が近くて、ウォーキングにぴったり♪


さて次は、船着場の近くにある白龍神社へ向かいます。
 

箱根旅行…霊験あらたか!

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箱根九頭龍神社です。

 
夫と箱根旅行が実現しました。
決まったのは出発の1週間前。
今年5月に友人と行った時に九頭龍神社がある樹木園が
とても気持ちがよかったので、歩きながら
今度はぜひ夫を連れてきたいなあ、
きっと喜ぶだろうなあと思っていたんです。
 
そしてもうひとつ、8月になにげに郵便局のかんぽの宿の
箱根仙石原のパンフをもらってきて
「民営化すると普通に予約できるようになるんだって~」と
話をしながら、泊まるならこの料理がいいね~などと
夫婦で言いたい放題パンフを楽しんでいました。
(本気で行くつもりなどもちろんふたりともなかった)
でもそんなことすっかり忘れていたのに・・・
 
突然!!!さまざまな条件が重なっていくことが決まり、
最初は三島大社に日帰りのはずが、箱根になり
取った宿も、必然の流れで仙石原の宿!
(かんぽのではないケド)
 
1日目は九頭龍神社・箱根湿生花園   
   
2日目は 仙石原・強羅カトリック教会のルルド
阿字ヶ池弁財天・ 箱根神社
 
どうやら私は、強羅カトリック教会のルルド に
夫を連れて行く使命があったようです。
 
で、今回もお約束の水シンクロが~!(@@)
間違えて入った予定外の芦ノ湖スカイラインで、
お昼をとろうとレストランに入ったら
店の脇が工事中。
井戸を掘っていたんですね。
水だ!!!
 
でもって、私は別の席に座ろうとしたら、
夫は「ここが眺めがいちばんいい」って
その井戸掘り工事に一番近い席を選ぶんですよ(笑)
 
だから、井戸掘りのそばでランチ食べました(^^;)
 
そしてその先、三国山のふもとで
ヤマトタケルゆかりの湧き水を発見!
命(みこと)の泉
というそうです。
 
ネットで調べたら命の泉神社と書いてありました。
じ、神社もあったんだ~!(@@)
お水とりができます。
ヤマトタケルの脚気を治した湧き水だそうです。
 
でも今回は降りないで車であっという間に通って
場所を確認できただけ(涙)
 
これはきっと、また来なさいってことだよね。
(数年後に参拝したら、立派になってました)
 
間違って有料道路に入らなかったら
絶対に気がつかなかった湧き水でした。
ガイドブックや地図にも出ていなかったし。
導かれたとしか、思えない・・・・。
 
旅行の続きの前にさっそく次の日から
いろいろ動き出したことをシェアします。
 
☆受けたかったセミナーがモニターを募集しているのに
気がつき、応募したらOKでした。
☆春先からずっと探していたタロット(日本の神様バージョン)の本を
ようやくネットで見つけました。
 
なんと自分でちゃんとブックマークしていたのに
昨日まで気がつかなかったんです。
昨日はなぜか普段は見ないような
ブックマークのHPが見たくなって、
クリックしていたらその情報が出てきて
さっそく申し込みしました。
ずっと見つからなくてご縁がなかったのかなあと
あきらめかけていたのに・・・在庫があると連絡が来ました!
 
☆カウンセリングの新規のお客様の申し込みと
お問い合わせがありました!
九頭龍さんは、やはり「ご縁」を繋いでくださる神社♪だと
実感しました。
ありがとうございます!!!

 

横浜市金沢区の弁財天様

琵琶島神社の弁財天.jpg


シーサイドライン、もしくは京浜急行の 金沢八景駅の近くに、あります。

瀬戸神社と直線で繋がっています。

 

静岡県浜松市鴨江寺の弁天様

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画像は弁天様のお堂です。

ここ鴨江寺は、浜松市にある 高野山真言宗のお寺。

ここを訪れるのはいったい何年ぶりなのか・・・。 記憶にないくらい久しぶり~。 もしかして5歳の時に引っ越して以来?

弘法大師様や弁財天とのご縁は

ここ、生まれ育った土地から始まっていたのだと

確認できました。

池の回りは、幼い私のお散歩コースでした。 ここでアヒルに追いかけられた記憶が(^_^;)

今回は工事中なのか、池の回りには入れませんでした(涙)

また、境内には

不動明王や空海のお堂があります。

訪れた日は9月のお彼岸で

観音様がご開帳し、

屋台が出ていて

家族連れでにぎやかでした。

境内のお休みどころで販売していた 「みかん水」なるものに驚く! なんだこれ~ 南関東じゃ見かけないぞ。 さっそく試す!! 無色透明で、 無果汁なのにみかんの香りがする 飲み物でした。

弁天神社境内

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浜名湖の 弁天島駅から、徒歩2分くらいの

弁天社に参拝しました。


弁天島の名前の由来になってる神社なのに

ネットで検索すると あまり情報がない・・・。

なのでよけいに
現地に行って直接確かめたいと思ってました。

夕暮れの撮影なので、画面がちょっと暗いです。
右の松が曲がりくねっています。

左にかすかに見える建物は、日帰り入浴が可能な
弁天温泉のお宿です。


入浴料金たしか1000円でした。

はい♪もちろん行きましたとも~。

男湯が「観水」
女湯が「水月」

誰も居なくて貸切でした。

弁天島の弁天神社

浜名湖弁天島には海水浴場、潮干狩り、

そして弁天温泉があります。


浜名湖に大きな赤い鳥居がシンボルとして立っています。


なのにちょっといやかなり!!

マイナーな弁天神社。


あまり観光案内には載っていませんしょぼん

インターネットでの情報も少ない。


御祭神は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。


会場・交通・家内安全・商売繁盛など所願成就の神さまとして

信仰されています。

      ↑

(これだって自分で実際に神社へ行ってはじめてわかったんです)



昔この弁天島のあたりは「天の橋立」のような美しい風景で、

そこへ天女が舞い降りたそうです。


村人が喜んで社(やしろ)をたてるから

ここにとどまってほしいとお願いしたのに

どういうわけか天女は三保の松原へ行ってしまったそうな。


その後江戸時代(宝永6年・西暦1709年)、

渡海安全のためにこの弁天神社が建てられました。


弁天神社境内には天女の松、というのがあるらしいです。


くねくねと曲がって龍のような松やイチョウの大木などが

小さい境内の中にあり、木が好きな方にはうれしいかも♪

ここから海(っていうか浜名湖?)は歩いて目と鼻の先です。



汗市杵島姫命は、日本神話に登場する水の神様で、

スサノオの剣から生まれた宗像三女神の一柱。


厳島神社(広島)の祭神ともなっており、

「イツクシマ」という社名も

「イチキシマ」が転じたものとされている。

後に仏教 の弁才天 と習合し、

 本地垂迹(ほんちすいじゃく)において同神とされた。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)




 市杵島姫命は、なぜか私にはご縁のある女神様です。

自分の生い立ちを調べていくと、何度も出てきます(^^;)


浜松には5歳までしかいなかったので、

さすがに夏しか行かなかったであろう

この弁天神社の記憶はありません。

(生家の近所の神社とお寺は覚えてますが)


弁天島の夕暮れと、旅で出会った不思議なご縁

静岡県浜松市 

浜名湖にある弁天島の夕暮れ。


私の幼児期の海水浴といえば、ここが定番でした。




弁天島の夕暮れ.jpg



今回は日帰りで

浜松市内の母方のご先祖様のお墓参りと

お彼岸で御開帳している鴨江寺と

かつての自宅近くの金山神社と

弁天島の弁天社と

弁天島温泉に入浴という

欲張りな企画でした♪


交通費は

「ぷらっとこだま」でちょっとお安く~♪


行きの新幹線から 面白いことがありました。


新幹線ホームの売店で

崎陽軒のお弁当を買った私は

お弁当を入れてもらった袋を見て 、

わーい♪


なんと龍が宝珠を持っているイラスト付きの

ビニール袋!るんるん。


さて「ぷらっとこだま」は指定席なので

自分の席を探すと二人掛けの席で、通路側。

その隣の窓際の席には、私と同じ年くらいの女性が

すでに座っていた。

で、すわったら目に入ってきたのが

崎陽軒の龍の袋。

彼女も私同様、新幹線に乗りこむ前に 

崎陽軒の売店で買い物したみたい。


龍の袋がふたつ並んでいて
なんだか不思議な感じがしたが
これだけでは終わらなかった!

私がその後ぷらっとこだまの券で
コーヒーを頼んだら彼女も注文。

浜松駅に着くので降りようとしたら
なんと彼女も降りる支度をしている。

新幹線が駅に着く前に
思わず声をかけてお話したら
なんと彼女も
今日は日帰りで、

生まれ故郷の浜松市内にお墓参りに来て(私と同じ!)

そのお寺は曹洞宗のお寺!(私と同じ!) 

浜松は、子どもの時に引っ越してしまい
今は田園都市線沿線に住んでいる。(私と同じ!)

そして彼女も新横浜駅から乗り
ぷらっとこだまを利用して日帰り(これまた私と同じ!)

崎陽軒の弁当を新横浜駅で買い、
ぷらっとこだまのドリンク券を利用した
車内販売のコーヒー注文までが
一緒なのだった!

後で調べたら、私のお寺は、
彼女のお寺の末寺という関係だった!!
   ↑

 わかりやすく言うと、
彼女のお寺が、私のお寺の親分みたいなものかな。

同じ宗派で、しかも つながりがあるお寺だったのだ。

こういう不思議があるから、
旅は、本当に面白い。
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