それは直感でした。

なんだか急に
だいぶ昔に読んだ
諏訪緑先生の作品が読みたくなって
岡山の図書館で探してみました。

そしたら、私が知っている作品はなかったけど
ひとまず「玄奘西域記」があったので
読みました。

いやもう、すごいわこの作品。
読んでいて仏さまの慈悲を感じて
泣いてしまいました。

なんで知名度低いのかわからん。


玄奘西域記 1―Oasis Road綺談 (プチフラワーコミックス)
諏訪 緑
小学館
1992-03



この作品じゃないけれど、
雑誌連載当時は、
他のマンガ目的で買っていました。
それでも歴史モノ好きな私、
楽しんで読んでいました。

そうは言っても当時は、
コミックを買うほどではなかった。

諏訪先生の作品は、
年を重ねた50代の方が
作品の素晴らしさを強く感じることが
できるようになった今だからこそ
面白くなっていると思います。

ということで、5月はアンシリーズにはまり、
6月は保江邦夫先生と木内鶴彦さん、
7月は諏訪緑先生・・・って流れに
なりそうです。

三蔵法師の大唐見聞録 3巻
諏訪緑
朝日新聞出版
2013-03-01



三蔵法師のマンガ、違うのもあるんですね。