岡山県が舞台のコミック『雨無村役場産業課兼観光係 』

岩本ナオさんといえば、最近はこちらが話題に。
どちらも大好きな作品で、
持っています(^^)
この2作品についての
うっとおしいかもしれない熱い語りは、また別の機会に。



マロニエ王国の七人の騎士 1 (フラワーコミックスアルファ)
岩本 ナオ
小学館
2017-08-10





今回は、こちらね。




岡山へ移住前から、
岩本ナオさんの作品読んでいて好きだったけど、
まさか岡山出身とは知らなくて。
私が読み始めたのが、
「金の国水の国」からだったこともあり。
だから、『雨無村役場産業課兼観光係 』は、
タイトルだけ知ってはいたけれど
岡山が舞台とも、もちろん気づかず。

読んでしょっぱなから、そうそう!って
うなずいてしまった「岡山県あるある」(笑)

『ヌートリアって山岡(岡山県)の人しか
知らないんだよ』

ヌートリア?!名前だけだと
何だかさっぱりわからない。

確かに私も岡山に来て初めて知りました。
昨年秋に、「このあたりにヌートリア出るんよ」って
教えてもらって。
大きいネズミみたいので、
南米原産の外来種で農作物を荒らす害獣です。
カピバラに似てるらしい。


実は西日本全体にいるらしいから、
さすがに岡山県人しか知らないってことは
ないんだろうけど。
岡山では特に多くて県の全体にいるそうな。

逆に岡山の人は、私がヌートリアを知らないことに
驚いてた(笑)

そしてこのマンガ、
耳慣れてきた岡山弁が満載でうれしいな。
マンガの中で使てるのは地元の年配者。
「どうしてくれるんよ」
「寝込んでしもうたが」
「えーよ。使われ」(使ってください)
「持っていかれ」
「耕した土地じゃけえね」などなど。

現実は、けっこう若い子もオバサン(私世代)も
岡山弁できゃぴきゃぴ話してるの聞いてます。





電子書籍も出てる\(^o^)/