新美南吉先生の『良寛物語 手毬と鉢の子』は、
良寛さんのお話です。

良寛さんについては、小学校中学年の時に
子供向けの伝記ものを読んだだけ。

その後、追加の知識がほとんど上書きされることなく、
今日まで来ました。


良寛物語 手毬と鉢の子
新美南吉
中日新聞社
2013-07-03



なんと良寛さん、
岡山のお寺でも修行していたんですね。
まさかのつながりに驚きました。

良寛さんは新潟県出身で、亡くなったのも新潟県ですが、
長年修行したのは、
岡山県倉敷市の円通寺だったのです。
知らなかったわー(@@)

備中国(岡山県)玉島 円通寺(曹洞宗)
 国仙和尚の元で。

備中良寛さんこころの寺めぐり 
 円通寺を中心に5ヶ寺で、すべて、曹洞宗です。

1番、円通寺 倉敷市 
2番、長連寺 倉敷市 
3番、洞松寺 矢掛町 
4番、大通寺 矢掛町 
5番、長川寺 浅口市

私の父方・母方ともに菩提寺が曹洞宗なので
ご縁を感じてしまいます。
車を持っていない私には、
それぞれのお寺に参詣するのは
なかなかアクセスが厳しいでしょうが、
いつかお詣りできたらいいな。

そういえば、知人がこの春
良寛さんの故郷に旅行すると言ってましたっけ。

私がたまたまこの本を借りたころに聞いた話で、
良寛さんシンクロでした。