律動の白い鏡(13月の暦)メモ婚活お見合いバイブルコミックとゴールインその後

2018年07月10日

一見、悪意のない正論が境界線を越える時

私の人生、
「境界線」がテーマだな、と
つくづく感じる。

さて、この本読んでみて
なるほど~と思ったところをシェアしますね。

最近ある人の正論発言に
イラっとしたことがあったんですが、
これを読んで腑に落ちました。

(注)正確な引用ではなく、まとめています。



 

☆トラブルの大半が、お互いに
『相手の領域に無断で侵入してしまう』ことが
原因で起こっている。
お互いに相手の敷地内に入り込むときは
許可や同意を得ることで、実はかなりのトラブルは
解消してしまう(P142より)


☆悪意をもって侵害する時だけでなく、
明確な悪意がないのに
「相手の領域を侵害」してしまい、
トラブルになる場合も多々ある。

悪意がない分、自分では問題があるとは気づきにくく、
同様の問題を繰り返してしまう。

過剰な義務感を持ち、それを他人に押し付ける
親切心からのおせっかいから意見の押しつけなど。
ただし顕在意識では悪意がないつもりでも、
無意識のうちに悪意を抱えているということも
少なくない。
(P145より)


ああ~。これだな、私がイラっとしたのは。






mayuki0411 at 08:41│読んだ本 | 境界線
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