22日、冬至の朝。
突然朝の閃き。
国神社(自宅の鎮守神社)
冬至の太陽のありがたーい日の出を拝みに行こう!と。
昨日まで、全く考えていなかったのに、
なぜ今朝思いついたのか。自分でも不思議。

国神社は、
JR桃太郎線の備前三門(びぜんみかど)駅の北東500m。
小さな山のてっぺんにあり
長い階段を上って境内まで行くのが大変なので、
膝の痛みもあり、いつもは下で拝ませていただいてた。

行こうと思いついた時には、雨が降っていたが、
「お願い!出かけるころには止んでください」
とお祈りしたら、ワオ!
家を出るころに、ちょうど雨が止んだー(^^♪ 

結局、雲に覆われていたため
日の出を直接拝むことはできなかったけれど、
お参りを終えて帰宅するころ、また雨が降ってきたので、
日の出の時間に、雨が止んだことそのものが奇跡。
降ってたら参拝そのものを断念してたし。

おかげさまで久しぶりにゆっくりと
一年お世話になったお礼を、
鎮守の大神様に申し上げることができて感謝~

お祈りとお礼を済ませたころに
なんと私同様、
けさ思いついて久しぶりに拝殿まで上ってお参りに来た
というおじいさんが、杖をついて上ってきた。

「使わないでいると、足がどんどん弱くなるから
歩かなきゃいかんと思って」

おじいさんは、
自分のことを話しただけなんだけど、
こりゃ私へのメッセージだわ(@@)

このタイミングで会うか~!