月と星と太陽

パワースポットへ癒しの一人旅の記録。 パワーストーンなど癒しグッズや本の紹介。 その他不思議系のお話もありの、時々ハジケたブログです。

ブックトーク

「四国八十八か所感情巡礼」

今月、長年の夢だった四国八十八か所霊場へ
行くことになったのでお勉強。

図書館にあった本を借りてみた。



四国八十八ヶ所感情巡礼
車谷 長吉
文藝春秋
2008-09



初めて読んだ四国八十八か所霊場の巡礼記が
この本だったことが
良かったのか
悪かったのか・・・(ーー;)

だって車谷長吉(くるまたにちょうきつ)氏の
巡礼の関心事が・・・
巡礼中の野グソの記録なんだもの(爆)

年配の方は、大が出るか出ないかが
一日の最大関心事となる場合があることは、
そしてそれを人に語りたがる事は、
ある特定のおじじさまとのお付き合いで
知ってはいた。

(お付き合いといっても断じて交際していたわけじゃないよ!)

この方は徒歩で巡礼しておられたので、
余計に大変なことだったのだと理解はしている。
そして、そういうタブーにあえて
触れて書かれておられることで
読んで助かった方もいらっしゃるんだろうなあ。


もちろん、それ以外のことも
書いてますよ。
宿のこととか、
地元の方や巡礼者とのふれあいとか・・・
でも大の話が多いし、
インパクトが強いので
読後には大の話が一番印象に残ってしまうんだわ。

「山道でうんこ。」
と何度も出てきた。

私は車谷氏のことを全く知らないまま
この本を読んだのだが
読後に著者略歴で、
直木賞作家であり
川端康成文学賞も受賞されていたことを知った。



直木賞受賞作

赤目四十八瀧心中未遂
車谷 長吉
文藝春秋
2001-02-01




川端康成文学賞

武蔵丸 (新潮文庫)
車谷 長吉
新潮社
2004-04



それと、お遍路を車でまわっている方への
非難。
自分がしている歩き遍路だけが、
苦労するからこそ、
極楽に行けるという目線は、
共感できなかった。
人にはそれぞれ事情がある。

もちろんスタンプラリーのような
とにかく数をこなして早く回ればいいという
お詣りは、私も反対だ。

ちなみに私は、一巡目は車。
極楽に行くことを目的としている
わけではない。
感謝とご開運を祈りに行きたいと
思っている。
そしておそらく過去世で過ごした場所も
あるのだろうから、
そんなことも感じながら。
四季のうつろいを味わい、自然を愛でながら。



岡山の本メモ



「岡山県の七福神」小出 公大
(非売品)

日本の神様の本






『古事記ゆかり地マップ』

図書館で偶然見つけたんだけど、
地図がかなりピンポイントに詳細で
気に入りました。
車と公共交通機関両方のアクセス方法も
載っています。
大型で、字も大きい。

リタイアして時間がたっぷりある
中高年狙いの本かな?









久しぶりに涙したコミック「玄奘西域記」

それは直感でした。

なんだか急に
だいぶ昔に読んだ
諏訪緑先生の作品が読みたくなって
岡山の図書館で探してみました。

そしたら、私が知っている作品はなかったけど
ひとまず「玄奘西域記」があったので
読みました。

いやもう、すごいわこの作品。
読んでいて仏さまの慈悲を感じて
泣いてしまいました。

なんで知名度低いのかわからん。


玄奘西域記 1―Oasis Road綺談 (プチフラワーコミックス)
諏訪 緑
小学館
1992-03



この作品じゃないけれど、
雑誌連載当時は、
他のマンガ目的で買っていました。
それでも歴史モノ好きな私、
楽しんで読んでいました。

そうは言っても当時は、
コミックを買うほどではなかった。

諏訪先生の作品は、
年を重ねた50代の方が
作品の素晴らしさを強く感じることが
できるようになった今だからこそ
面白くなっていると思います。

ということで、5月はアンシリーズにはまり、
6月は保江邦夫先生と木内鶴彦さん、
7月は諏訪緑先生・・・って流れに
なりそうです。

三蔵法師の大唐見聞録 3巻
諏訪緑
朝日新聞出版
2013-03-01



三蔵法師のマンガ、違うのもあるんですね。

京都に行ったら、ぜひ楽しみたい空間 寺カフェ

お寺もカフェも大好きな私、

はしごして楽しみたい~♪






著者のブログ「カフェと本なしでは一日もいられない」

内観の本

備忘録

まあまあ、内観もほどほどに。

自分の本音を出すことなく、
隠したままで、
気づかないままで、
見たくないことは見ないで、
きれいごとで終わらせることも、
できちゃうんだなあ~てのが
私の経験と実感。
















シュタイナー

前に住んでた横浜市緑区にシュタイナーの
学校が出来た。

その時は、それだけだったけど。

最近「シュタイナー」もキーワードで
来てる。
保江邦夫先生の本と並行して
読んでみようか。

今まで知らなかったけど、
私が好きそうな(笑)
タイトルの話が山ほど。






色彩の本質・色彩の秘密(全訳)
ルドルフ シュタイナー
イザラ書房
2005-12-25


自由の哲学 (ちくま学芸文庫)
ルドルフ シュタイナー
筑摩書房
2002-07




4つの気質と個性のしくみ シュタイナーの人間観
ヘルムート エラー
トランスビュー
2005-11-05


身体が求める栄養学
ルドルフ・シュタイナー
風濤社
2017-05-01




星と人間[新装版]精神科学と天体
ルドルフ・シュタイナー
風濤社
2017-01-20




どーゆーわけだか「アナスタシア」

「アナスタシア」

ここ1か月での間に、
フェイスブックで友達が紹介していて
それも全く接点がない3人が
それぞれ書いていたから
アレ?と気になっていた。

そして極め付けはこの本だった。





それまでは、
「アナスタシアのシリーズが大好き」
とか
「おすすめです」のコメント
くらいだったが、
読んだ本には、アナスタシアについて、
普通の人ならトンデモネタ満載、
びっくりポンな内容だったの。


あ、私?
普通じゃないから(^^;)
←オイ!自分で言うか

宇宙人もUFOも輪廻転生も過去世も、
見えないけどあるものの存在も
信じているからね~



「アナスタシア」
シリーズもので6冊もあったのだ!


アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)
ウラジーミル・メグレ
ナチュラルスピリット
2012-09-26
















かつて一か月の間に
4度も同じ本の話を聞いたことが
あるだろうか。
いや、ナイ。
(「動物のお医者さんのノリでお願いします)

いったいこれはどーゆーこと?
やっぱり読んでみるか・・



溝口あゆかさんの本

溝口あゆかさんの本は、
発売当時、まだ日本では
スピリチュアル系の人が
誰も書いていなかった内容でした。

今でも一押しです。




発売当時のカバーイラストはこちらでした。






文庫が出たんですね。



「わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15の鍵 (tiara books)
溝口あゆか
ジュリアン
2011-11-24








和の文様の本

備忘録です。



















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