月と星と太陽

パワースポットへ癒しの一人旅の記録。 パワーストーンなど癒しグッズや本の紹介。 その他不思議系のお話もありの、時々ハジケたブログです。

ブックトーク

ヒルデガルドのレシピのハーブティと本

何年も前から気になっている
お茶があります。

 オーストリアのゾネントール社の
オーガニックハーブティーの
ヒルデガルドのお茶シリーズ


ヒルデガルドは、
12世紀ドイツ生まれの女性初の博学者であり
修道女。
彼女が残した800年前のレシピに基づき
現代人の好みにブレンドしたお茶。

ヒルデガルドのお茶シリーズは、
全部で五種類あります。
いつか飲んでみたいと思って
ブログ書いているうちに気づきました。

あれ・・・?私なんで「いつか」と
思っているんだろうか?

その「いつか」って、いつ来るん??

ほしいなら、すぐに買って
飲めばいいじゃないのー

でーれー飲みたいと思ってるんだから、
もう先延ばしするのやめよう。
アマゾンより楽天の方が安いわ。
送料無料で千円ちょっと。
何年も前から、このお茶のことを知って
あこがれていたのに、
一体何をためらっていたんだろう。

自分の欲しいものを手に入れることを
許可していなかったんだ!!!

というわけで後程ポチっとな。
しようっと。
今夜20時から、お買い物マラソンなので。



ゾネントア sonnentor ヒルデガルトのお茶 ヒルデガルトのお茶アソート 20袋 【ハーブティー】 【購入金額別特典あり】 【正規品】 【オーガニック】 【無添加】 【送料無料】 【アーユルヴェーダ】 【無農薬】 【有機】 【紅茶】【自然】 【ナチュラル】
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  • エネルギーのお茶
    /有機ヒソップ・有機スペアミント・
    有機フェンネル・有機ローズヒップ・有機カモミール、

    断食のお茶
    /有機エルダーフラワー・有機セージ・
    有機ヤロウ・有機ブラックベリーの葉・
    有機ジュニパーベリー・有機タイム・
    有機プリムローズ・有機カモミール、

    この時期ぴったり
      ↓

    あたためるお茶
    /有機ブラックベリーの葉・有機セージ・
    有機タイム・有機フェンネル・
    有機マグワート・有機マリーゴールド・有機ガランガル、

    調和のお茶
    /有機レモンバーム・有機フェンネル・
    有機ローズヒップ・有機リコリス・有機アニス・
    有機マルメロ・有機コリアンダー・
    有機ガランガル・有機クローバー、

    女性のためのお茶
    /有機シナモン・有機コリアンダー・
    有機オレンジピール・有機ジンジャー・有機フェンネル・
    有機レモンバーム・有機マグワート・有機ローズ・有機バニラ香料


ヒルデガルドの本、
いろいろあります。
こちらも読んでみたい。








聖ヒルデガルトの医学と自然学
ヒルデガルト・フォン ビンゲン
ビイング・ネット・プレス
2002-01-07



ヒルデガルト — 緑のよろこび (Slow Cinema DVDブック)
ペーター・ゲルマン
素敬 SOKEIパブリッシング
2017-10-15




沖田神社と吉備津彦神社と「吉備の風に吹かれて」

図書館で予約して借りた本と、
偶然目について借りた本と、
繋がった。

さらに参拝した神社で、
予約した本に出ていた人物の名前を見つけた~!

メモなんで読みにくくて悪しからず


予約していた本

岡山藩物語 「吉備の風に吹かれて」
あさのあつこ

短編集。

「石工たちの空」が吉備津彦神社につながり、

「海神の妻」は、沖田神社の話。




ふと目について借りた本





参拝したのは吉備津彦神社

ここには大阪の河内屋治兵衛という
石工が。



歴史パロディは好物です

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら 
という本を前回ブログで紹介しました。

その後、レキジョがちょっと入ってる私には
もっと!!好みの本を見つけました。




私が大好きな時代、
安土桃山時代~江戸時代の歴史パロディ。

織田信長のライントークで、
明智光秀からのメッセージの未読スルー数が
半端ない(笑)
これが本能寺に繋がったわけね。
ナンチャッテ。

関ケ原の戦いの参戦を
結婚式の招待状風にして送ったところ
お返事ハガキを書いたのが、よりによって
西軍から東軍に寝返った小早川秀秋。
アレレ、東軍出席でお返事してたよ(笑)

などなど。
この手のパロディに目がないのであります。

カップ焼きそばの作り方VS雪国、兎と亀

続編まですでに出版されている
もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら 

賛否両論あるようですが、
私は楽しみました。

個人的には、文もいいけど
イラストも良かった。

ってか、マンガ好きな私には、
田中圭一氏のイラストページ
増量してほしいわ~
それだけで出してくれてもいいわ~♪

たくさん売れたようなので
ちょっと待って某大型古書店で買う方法もあり。
   ↑
 作家の敵




もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら [ 神田桂一 ]

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面白いな~と思ったら
おや、和田誠氏の方が、元祖ですね。

最初のは1977年に出ています。
倫敦巴里 (1977年)
和田 誠
話の特集
1977-08-10



昨年、新作も入って復刊。

川端康成の『雪国』を、もし植草甚一が、野坂昭如が、
星新一が、長新太が、横溝正史が書いたとしたら。
(『雪国』文体模写シリーズ)

イソップの寓話「兎と亀」をテーマに、
もし黒澤明が、山田洋次が、フェリーニが、ヒッチコックが、
ゴダールが映画を作ったとしたら。(「兎と亀」シリーズ)

ダリ、ゴッホ、ピカソ、シャガール、のらくろ、
ニャロメ、鉄人28号、星の王子さま、ねじ式、007・・・・

私には、こっちの方が面白いかも。
なにせカップ焼きそば全く食べないので。


もう一度 倫敦巴里
和田 誠
ナナロク社
2017-01-21




「四国八十八か所感情巡礼」

今月、長年の夢だった四国八十八か所霊場へ
行くことになったのでお勉強。

図書館にあった本を借りてみた。



四国八十八ヶ所感情巡礼
車谷 長吉
文藝春秋
2008-09



初めて読んだ四国八十八か所霊場の巡礼記が
この本だったことが
良かったのか
悪かったのか・・・(ーー;)

だって車谷長吉(くるまたにちょうきつ)氏の
巡礼の関心事が・・・
巡礼中の野グソの記録なんだもの(爆)

年配の方は、大が出るか出ないかが
一日の最大関心事となる場合があることは、
そしてそれを人に語りたがる事は、
ある特定のおじじさまとのお付き合いで
知ってはいた。

(お付き合いといっても断じて交際していたわけじゃないよ!)

この方は徒歩で巡礼しておられたので、
余計に大変なことだったのだと理解はしている。
そして、そういうタブーにあえて
触れて書かれておられることで
読んで助かった方もいらっしゃるんだろうなあ。


もちろん、それ以外のことも
書いてますよ。
宿のこととか、
地元の方や巡礼者とのふれあいとか・・・
でも大の話が多いし、
インパクトが強いので
読後には大の話が一番印象に残ってしまうんだわ。

「山道でうんこ。」
と何度も出てきた。

私は車谷氏のことを全く知らないまま
この本を読んだのだが
読後に著者略歴で、
直木賞作家であり
川端康成文学賞も受賞されていたことを知った。



直木賞受賞作

赤目四十八瀧心中未遂
車谷 長吉
文藝春秋
2001-02-01




川端康成文学賞

武蔵丸 (新潮文庫)
車谷 長吉
新潮社
2004-04



それと、お遍路を車でまわっている方への
非難。
自分がしている歩き遍路だけが、
苦労するからこそ、
極楽に行けるという目線は、
共感できなかった。
人にはそれぞれ事情がある。

もちろんスタンプラリーのような
とにかく数をこなして早く回ればいいという
お詣りは、私も反対だ。

ちなみに私は、一巡目は車。
極楽に行くことを目的としている
わけではない。
感謝とご開運を祈りに行きたいと
思っている。
そしておそらく過去世で過ごした場所も
あるのだろうから、
そんなことも感じながら。
四季のうつろいを味わい、自然を愛でながら。



岡山の本メモ



「岡山県の七福神」小出 公大
(非売品)

日本の神様の本






『古事記ゆかり地マップ』

図書館で偶然見つけたんだけど、
地図がかなりピンポイントに詳細で
気に入りました。
車と公共交通機関両方のアクセス方法も
載っています。
大型で、字も大きい。

リタイアして時間がたっぷりある
中高年狙いの本かな?









久しぶりに涙したコミック「玄奘西域記」

それは直感でした。

なんだか急に
だいぶ昔に読んだ
諏訪緑先生の作品が読みたくなって
岡山の図書館で探してみました。

そしたら、私が知っている作品はなかったけど
ひとまず「玄奘西域記」があったので
読みました。

いやもう、すごいわこの作品。
読んでいて仏さまの慈悲を感じて
泣いてしまいました。

なんで知名度低いのかわからん。


玄奘西域記 1―Oasis Road綺談 (プチフラワーコミックス)
諏訪 緑
小学館
1992-03



この作品じゃないけれど、
雑誌連載当時は、
他のマンガ目的で買っていました。
それでも歴史モノ好きな私、
楽しんで読んでいました。

そうは言っても当時は、
コミックを買うほどではなかった。

諏訪先生の作品は、
年を重ねた50代の方が
作品の素晴らしさを強く感じることが
できるようになった今だからこそ
面白くなっていると思います。

ということで、5月はアンシリーズにはまり、
6月は保江邦夫先生と木内鶴彦さん、
7月は諏訪緑先生・・・って流れに
なりそうです。

三蔵法師の大唐見聞録 3巻
諏訪緑
朝日新聞出版
2013-03-01



三蔵法師のマンガ、違うのもあるんですね。

京都に行ったら、ぜひ楽しみたい空間 寺カフェ

お寺もカフェも大好きな私、

はしごして楽しみたい~♪






著者のブログ「カフェと本なしでは一日もいられない」

内観の本

備忘録

まあまあ、内観もほどほどに。

自分の本音を出すことなく、
隠したままで、
気づかないままで、
見たくないことは見ないで、
きれいごとで終わらせることも、
できちゃうんだなあ~てのが
私の経験と実感。
















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