月と星と太陽

パワースポットへ癒しの一人旅の記録。 パワーストーンなど癒しグッズや本の紹介。 その他不思議系のお話もありの、時々ハジケたブログです。

ブックトーク

『古事記ゆかり地マップ』

図書館で偶然見つけたんだけど、
地図がかなりピンポイントに詳細で
気に入りました。
車と公共交通機関両方のアクセス方法も
載っています。
大型で、字も大きい。

リタイアして時間がたっぷりある
中高年狙いの本かな?









久しぶりに涙したコミック「玄奘西域記」

それは直感でした。

なんだか急に
だいぶ昔に読んだ
諏訪緑先生の作品が読みたくなって
岡山の図書館で探してみました。

そしたら、私が知っている作品はなかったけど
ひとまず「玄奘西域記」があったので
読みました。

いやもう、すごいわこの作品。
読んでいて仏さまの慈悲を感じて
泣いてしまいました。

なんで知名度低いのかわからん。


玄奘西域記 1―Oasis Road綺談 (プチフラワーコミックス)
諏訪 緑
小学館
1992-03



この作品じゃないけれど、
雑誌連載当時は、
他のマンガ目的で買っていました。
それでも歴史モノ好きな私、
楽しんで読んでいました。

そうは言っても当時は、
コミックを買うほどではなかった。

諏訪先生の作品は、
年を重ねた50代の方が
作品の素晴らしさを強く感じることが
できるようになった今だからこそ
面白くなっていると思います。

ということで、5月はアンシリーズにはまり、
6月は保江邦夫先生と木内鶴彦さん、
7月は諏訪緑先生・・・って流れに
なりそうです。

三蔵法師の大唐見聞録 3巻
諏訪緑
朝日新聞出版
2013-03-01



三蔵法師のマンガ、違うのもあるんですね。

京都に行ったら、ぜひ楽しみたい空間 寺カフェ

お寺もカフェも大好きな私、

はしごして楽しみたい~♪






著者のブログ「カフェと本なしでは一日もいられない」

内観の本

備忘録

まあまあ、内観もほどほどに。

自分の本音を出すことなく、
隠したままで、
気づかないままで、
見たくないことは見ないで、
きれいごとで終わらせることも、
できちゃうんだなあ~てのが
私の経験と実感。
















シュタイナー

前に住んでた横浜市緑区にシュタイナーの
学校が出来た。

その時は、それだけだったけど。

最近「シュタイナー」もキーワードで
来てる。
保江邦夫先生の本と並行して
読んでみようか。

今まで知らなかったけど、
私が好きそうな(笑)
タイトルの話が山ほど。






色彩の本質・色彩の秘密(全訳)
ルドルフ シュタイナー
イザラ書房
2005-12-25


自由の哲学 (ちくま学芸文庫)
ルドルフ シュタイナー
筑摩書房
2002-07




4つの気質と個性のしくみ シュタイナーの人間観
ヘルムート エラー
トランスビュー
2005-11-05


身体が求める栄養学
ルドルフ・シュタイナー
風濤社
2017-05-01




星と人間[新装版]精神科学と天体
ルドルフ・シュタイナー
風濤社
2017-01-20




どーゆーわけだか「アナスタシア」

「アナスタシア」

ここ1か月での間に、
フェイスブックで友達が紹介していて
それも全く接点がない3人が
それぞれ書いていたから
アレ?と気になっていた。

そして極め付けはこの本だった。





それまでは、
「アナスタシアのシリーズが大好き」
とか
「おすすめです」のコメント
くらいだったが、
読んだ本には、アナスタシアについて、
普通の人ならトンデモネタ満載、
びっくりポンな内容だったの。


あ、私?
普通じゃないから(^^;)
←オイ!自分で言うか

宇宙人もUFOも輪廻転生も過去世も、
見えないけどあるものの存在も
信じているからね~



「アナスタシア」
シリーズもので6冊もあったのだ!


アナスタシア (響きわたるシベリア杉 シリーズ1)
ウラジーミル・メグレ
ナチュラルスピリット
2012-09-26
















かつて一か月の間に
4度も同じ本の話を聞いたことが
あるだろうか。
いや、ナイ。
(「動物のお医者さんのノリでお願いします)

いったいこれはどーゆーこと?
やっぱり読んでみるか・・



溝口あゆかさんの本

溝口あゆかさんの本は、
発売当時、まだ日本では
スピリチュアル系の人が
誰も書いていなかった内容でした。

今でも一押しです。




発売当時のカバーイラストはこちらでした。






文庫が出たんですね。



「わたしはわたし!」セルフ・ラブで幸福の扉を開ける15の鍵 (tiara books)
溝口あゆか
ジュリアン
2011-11-24








和の文様の本

備忘録です。



















保江邦夫先生の本との出逢い

先日「読んだ本」カテゴリで紹介した
保江邦夫先生の他のご著書を
岡山の図書館で借りて
片っ端から読んでいます。

岡山ご出身の先生のため、
図書館の
ちょっとしたコーナーで紹介されていて
本を手に取りました。
もちろん
横浜では存じ上げなかった先生です。

調べたら、とてもたくさん本を
書かれてました(^^;)

図書館にすべてのご著書が
あるわけではないので、
ひとまずあるものから借りています。

もちろんノンフィクションで
不思議なことが盛りだくさんで
ついついひきこまれて
しまいます。

ついに、愛の宇宙方程式が解けました 神様に溺愛される人の法則 [ 保江邦夫 ]
ついに、愛の宇宙方程式が解けました 神様に溺愛される人の法則 [ 保江邦夫 ]

路傍の奇跡 [ 保江邦夫 ]
路傍の奇跡 [ 保江邦夫 ]




【中古】 伯家神道の祝之神事を授かった僕がなぜ ハトホルの秘儀inギザの大ピラミッド /保江邦夫【著】 【中古】afb
【中古】 伯家神道の祝之神事を授かった僕がなぜ ハトホルの秘儀inギザの大ピラミッド /保江邦夫【著】 【中古】afb



古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時 [ 保江邦夫 ]
古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時 [ 保江邦夫 ]




これらの本をお書きになった先生が
私の住まいと同じく、
岡山西口から徒歩圏の
ノートルダム大学の教授であることも
不思議な感じです。
距離がこんなに近いところに、
いらっしゃるなんて。






「赤毛のアン」はケルト族の物語だった!

『赤毛のアン』を久しぶりに読むにあたり、
今回はあえて読み馴染んできた
村岡花子氏の訳本をやめて
違う役者のものを選んだ、と
前回書きました。

赤毛のアン (集英社文庫)
ルーシー・モード・モンゴメリ
集英社
2000-05-19


その松本侑子氏の本で
これも参考になるかと思い
読んでみました。


赤毛のアンのプリンス・エドワード島紀行 (楽学ブックス)
松本 侑子
ジェイティビィパブリッシング
2013-02-27





プリンスエドワード島や
グリーンゲイブルズや
花々の美しい写真に
癒されただけでなく、
情報もありました。

「赤毛のアン」の背景がわかって
とてもよかったです。

中でも驚いたのは
「赤毛のアン」は舞台はカナダの話だけれど、
ベースにあるのは、
モンゴメリ自身のご先祖様である
ケルトの物語だったということ。

ウィキペディアには
モンゴメリは
スコットランド系とイングランド系の祖先を持つ
とありました。

「赤毛のアン」登場人物の
マシューの母はスコットランドからの移民で
アン、マシュー、マリラは
モンゴメリと同じスコットランド系。

アンの親友ダイアナは、
アイルランド系とのこと。

なんであんなに
英国の詩の引用が多いのかと
思っていたのですが、
それはスコットランド史につながるもの
だったんですね。

でもって、
なんでそれにワタシがこだわるのかと
言えば、
理由は単純。
ケルトが好きで
気になっているからですわ。

イギリスとフランス、
どっちに行きたい?と聞かれたら
迷わずイギリスと言う!
しかもスコットランド地方に
行きたい~。

いやでもやっぱりその前に
プリンスエドワード島に行きたいなあ。

詩の引用や花についても
うわ!これ初めて知ったわ~きゃーきゃー(^▽^)
というネタをいくつか見つけましたので、
アンシリーズしばらく続きます。


彼とのことで悩んだら

備忘録

この本、一押しですよ~
童話のようで、深い。
  ↓

ねずみ女房 (世界傑作童話シリーズ)
ルーマー・ゴッデン
福音館書店
1977-03-20




そんな彼なら捨てちゃえば
グレッグ ベーレント
祥伝社
2004-09














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