月と星と太陽

パワースポットへ癒しの一人旅の記録。 パワーストーンなど癒しグッズや本の紹介。 その他不思議系のお話もありの、時々ハジケたブログです。

読んだ本

保江邦夫先生の本との出逢い

先日「読んだ本」カテゴリで紹介した
保江邦夫先生の他のご著書を
岡山の図書館で借りて
片っ端から読んでいます。

岡山ご出身の先生のため、
図書館の
ちょっとしたコーナーで紹介されていて
本を手に取りました。
もちろん
横浜では存じ上げなかった先生です。

調べたら、とてもたくさん本を
書かれてました(^^;)

図書館にすべてのご著書が
あるわけではないので、
ひとまずあるものから借りています。

もちろんノンフィクションで
不思議なことが盛りだくさんで
ついついひきこまれて
しまいます。

ついに、愛の宇宙方程式が解けました 神様に溺愛される人の法則 [ 保江邦夫 ]
ついに、愛の宇宙方程式が解けました 神様に溺愛される人の法則 [ 保江邦夫 ]

路傍の奇跡 [ 保江邦夫 ]
路傍の奇跡 [ 保江邦夫 ]




【中古】 伯家神道の祝之神事を授かった僕がなぜ ハトホルの秘儀inギザの大ピラミッド /保江邦夫【著】 【中古】afb
【中古】 伯家神道の祝之神事を授かった僕がなぜ ハトホルの秘儀inギザの大ピラミッド /保江邦夫【著】 【中古】afb



古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時 [ 保江邦夫 ]
古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時 [ 保江邦夫 ]




これらの本をお書きになった先生が
私の住まいと同じく、
岡山西口から徒歩圏の
ノートルダム大学の教授であることも
不思議な感じです。
距離がこんなに近いところに、
いらっしゃるなんて。






人間関係に悩む時、読もうかなの本

備忘録








相性が悪い! (新潮新書)
島田 裕巳
新潮社
2003-11





「結婚の嘘」柴門ふみの感想言いたい放題

柴門ふみ氏の
『結婚の嘘』を読みました。

結婚の嘘
柴門 ふみ
中央公論新社
2017-02-19



目次

第一章 結婚観の嘘 
第二章 結婚の誓いの嘘
第三章 夫婦は理解し合えるという嘘
第四章 結婚生活はやり直しができるの嘘 
第五章 結婚生活がうまく行くというHOW TO本の嘘
第六章 老夫婦の絆は深まるの嘘

いやあ、
言ってくれました、
痛快です。

部屋で一人で読んだから
良かったようなものの、
そうそう!そうなのよ~と
読みながら、ウンウンうなずいている私は
傍から見たら
かなりアヤシイおばさんだっただろうな(笑)

妻の立場のモヤモヤの正体は
コレだったのか。

「なんで夫はこうなんだろう?」
じゃなくて
「なんで日本の男性は・・・」
だったんだなあ~。
(私は他の国の男性は知らん)

そういう風に広げると
ちょっと肩の力が抜けたかな。
しょーがないのかあと。


「結婚は互助会だ」
なるほどな~と(笑)

この本には柴門ふみさんだけではなく
いろいろな方のケースや声が
書いてある。

やはり皆さん、
感じているんだな。
夫は妻に対して
悪気がない自己中心的な考え
と。
しかもそれは、
外の人には見せない。
妻にだけ、なのだ。


だから平気で他の人にだったら
しないようなことができるわけで。

仕事だからと約束を破る。
妻の趣味をけなす。否定する。
聴いてる音楽の趣味が悪いとか。

勝手にテレビのチャンネルを変えて、
文句を言えば、そんなくだらない番組、と
さらに追い打ちをかける。

約束を破っても
他人にならあやまるんだろうけど
妻や子どもなら
そんなに悪いと思ってない。

些細な事になぜに腹が立つのか?

私は、夫が妻を一人の人間として
尊重していないことに
腹を立てているのだと思う。

自分のことは棚に上げた夫の偏見で、
意見される数々の暴言。

世界で一人、妻だけだよね。
(あ、子どももか)
こんな暴言吐いたり
ひどい扱いされるのって。
他人には決して言わないよね。
こういう扱いしないよね。
ちゃんと謝るよね。

・・・・と思ってしまうので
ある。

柴門さんは、ここの章は
ちょっと詰めが甘くて残念だった。
もっと突っ込みいれてほしかった。

そして「卒婚」についても
意見を書いていたけど
ちょっと弱いかな。

ここだけは当事者の話を
聞いていないみたいで
自分の考えだけ。

「卒婚は中途半端な選択肢」
「心の問題を先送りしているんじゃないか」と。
「いいとこどり」だと。

そうかな?
私はそうは思わない。
いろいろな形があっていいと
思う。
ひとそれぞれで、
やり方があると思う。

彼女は「やんわり家庭内別居」を
勧めているけれど
それではしんどい人も
いるはずだ。

「離婚か家庭内別居かどちらか」に、
なんで白黒つけにゃならんのか。
「どっちもイヤ」という人もいるだろう。

柴門ふみ氏は
老後は夫を施設に入れるなどもってのほかで
介護にいそしむ予定のようなので、
意外と(?)保守だったんだと感じた。
義父の介護を経験してきた私は
介護施設にかなり助けられたので、
ここは気持ちよく同意はできない。


まとめ☆

前半の、著者がすでに経験してきた部分は
痛快だったが、
後半、まだご自身が経験していない老後の
これからの生き方がテーマになると
ちょっと物足りない感じだった。
あくまで頭で考えた理想論で
私にはあまり参考にならなかった。

何年振りかで夜更かしして読んだ「こんにちはアン」

ふとしたことから、
「赤毛のアン」が
グリーンゲイブルスに引き取られる前の
話をモンゴメリじゃない作家が
書いていると知った。

「こんにちはアン」

こんにちはアン〈上〉 (新潮文庫)
バッジ ウィルソン
新潮社
2008-06-30



こんにちはアン〈下〉 (新潮文庫)
バッジ ウィルソン
新潮社
2008-06-30




しかもその作品、
子育て終了後は
ノーチェックだった
アニメ世界名作劇場で
やっていたと。 

こんにちは アン~Before Green Gables 1 [DVD]
日高里菜
バンダイビジュアル
2009-08-25



試しに読んでみたら
原作に劣らず面白くて
布団に入ってからも夢中で読んでて
気が付いたら・・・

アレ!?夜中の3時!!!!!
うそでしょ~

本を読んでいて
そんな夜更かししたなんて
ありえない(@@)

というくらい、まあ
インパクトのある
話だったわ・・・・。

特に、アンを二度目に引き取った
24歳のハモンド夫人が凄まじい。

双子を年子で3組産んで、
しかもその上に年子の
女の子ふたりいるって・・・

はい、計算してみましょう。







8人ですよ?(^^;)
しかもアンが来たとき、
みな4歳以下という・・・・

どんだけ子宮を酷使してるんですか
ハモンド夫人!!

そしてどんだけ仕込んでいるんですか!
ハモンドの旦那!


奥様、死にますよ?

8人の乳幼児をアンと二人で見るって
日本の保育士の基準なら
定員オーバーでしょ!

そのめちゃくちゃな状況で
子どもたちの世話を淡々としている
アンもすごすぎ。

それでも孤児院よりは
ましだったのに、
ハモンド夫人のところでも
いろいろありまして
(細かいネタバレしないように
控えておきますわ)
とうとう行くことになってしまって。

↓この風景は、グリーンゲイブルスに向かう
アンで、この話の最後のところね。


こんにちは アン~Before Green Gables 13<最終巻> [DVD]
日高里菜
バンダイビジュアル
2010-08-27



これが「赤毛のアン」に続くわけだ。
久しぶりに本作も読みたくなって
しまったわ。

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
ルーシー・モード・モンゴメリ
新潮社
2008-02-26



さて、そんなとんでもな世界に浸りきった
読書の興奮覚めやらぬ
夜更かした次の日。

たまたま妹が、
子どもが結婚した空の巣症候群で
凹んでいたので
さっそくこの本をおすすめしたら、
妹も知らなかった。

妹のメールのタイミング、
タイムリーだったわ。

あらま、CDも出てたのね。

レムリアとハワイにつながる本

昨年から
「ハワイ」とか
「レムリア」とか
キーワードが
来ていたんですが。

岡山の図書館でふと手に取った本の
著者の方が、岡山県のご出身で、
しかも私の住まいから徒歩圏の
学校にお勤めの先生でした。

保江邦夫先生。
講演会調べたら、
なんと横浜で6月にあると(^^;)

内容はハワイに行った時の話なんですが
ハワイなのに
私が耳慣れてきた岡山弁が
随所に出てくる(笑)
なんだか不思議な感じがしました。

2013年に出版されたこの本では
2016年に
再度の原発事故で首都を岡山に移す・・
という予知夢が語られています。
回避できて良かった~。


古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時 [ 保江邦夫 ]
古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時 [ 保江邦夫 ]

レムリアは、私もご縁ありです。
ええ、たぶんいました(笑)

今、書いていて気づいたんですが
私が仕事で使っているタロットは、
ハワイのマウイ島で作られたもの。

偶然なんでしょうかね・・・
 

旅ノート、作る?

GW後半。

せっかくの旅行、記録に残すのも楽しいかも。

ただしこれ、「やらないと」ってなると、
拷問になるから、ご注意!

やりたきゃやればいい。

やりたくなきゃ、やらなきゃいいんです。




この本では
自分の「旅テーマ」を決めることを勧めているのが
おもしろいな~と思いました。

私なら、神社・お寺はもちろんですが、
他にも本屋さん、和菓子やさん、ケーキやさん、
滝、ねこ・・・・などかな。

テーマがあると、旅の視点が変わりますよね。

あなたの旅のテーマはなんでしょう?(^^)



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