私は常々何かの式典(入学式・卒業式・結婚式など)で
披露される電報の読み順について、
歯がゆくて、長年疑問を感じてきました。


メールは、まず名前を名乗るのが基本。

封書では、差出人の名前を書いてから封を開ける。

ハガキだってまず誰からだろうと

電話だってまず連絡をくれた相手の名前を確認しますよね?



なのになぜ、電報だけは逆なんでしょうか??

誰からのかわからない文面を初めにまず聞かされ、

最後に差出人の名前がわかる。


最初からわかっていたら、
その人の顔を思い浮かべながら
聞けるのになあ~。


このことを
結婚式カウントダウンの
テンパってる次男に話したら、
ケンカになりました。

「最初からちゃんと聞いてれば問題ない」
(聞いていないアンタが悪いとケンカ腰)

いや、聞き方が変わってくると言ってるんだよ!

聞いてないじゃなくて。


そんな言葉じゃ、とてもじゃないけど、
納得いかない!

私の疑問も解決してない!

どうして誰もこのことに疑問を抱かないのだろう?

もしかしてただの慣例なだけ?

それとも正当な理屈があるのか?


どなたか、私が納得できる理由を教えてほしいと
思う今日この頃です。


(まあ、結婚式は、新郎新婦宛って
わかってるから
宛先まで不明の
まだ入学式・卒業式よりはましだけどね。)