月と星と太陽~うぶすな神社とあなたのご縁結び

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あなたを応援してくださる神様がおられる神社をお調べして、
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生まれた土地の神社・・・産土(うぶすな)神社
現在お住まいの土地・・・自宅の鎮守神社
お仕事の守護をしてくださる・・・職場の鎮守神社

神社仏閣他

11月のとある小春日和の日に、
岡山神社へ参拝しました。
私が初めて岡山旅行に来た時に
泊まった翌日、朝の散歩で偶然見つけた神社です。

・・・そう思ってましたが、今思えば
導かれたのですね。

岡山へ移住してから、
私の仕事に関する鎮守神社になって
くださっています。
また、お客様の産土神社だったり
鎮守神社であったりと、やはりご縁を感じます。

IMG_20181127岡山神社



参拝したのが11月だったので、七五三。
↓手に桃を持っているのが、いかにも岡山らしいです。

IMG_20181127岡山神社七五三

こちらのコーナーは季節によって
行事によって変わります。
お正月には、その年の十二支など。


さて、境内に入るとちょうど
七五三ご祈祷の親子連れが、
車から降りたところでした。

神様が降りていらっしゃる時に
参拝というタイミング^^
これも、歓迎のしるしのひとつです。



いつもは見たことがないオブジェが
ありました。
手水舎から見ると、こんな感じです。

IMG_20181127岡山神社2

説明。
「木製格子が交差する
ハーフミラー」
ダン・グラハム氏の作品



IMG_20181127岡山神社展示物説明



絵本「浮島の弁天さま」
(水谷章三・文、石倉欣二・絵、
神奈川県厚木市教育委員会発行、
協力・日本民話の会)
厚木市の市政情報コーナーで入手できます。

アマゾンや楽天では販売していません。

厚木市の古老に聞いた弁天さまのお話を、
1992年に絵本にしたものです。

民話といっても、貴重なノンフィクションです!

相模川の中州のお社に祭られて
村の人々に大事にされていた弁天様の受難は、

明治時代に入ってから、役人の失政で
川の上流の木をやたらに切りすぎたことから
始まりました。

相模川の氾濫がひどくなってしまいました。

そして弁天さまにまつわる不思議な出来事が
いくつもおこり始めるのでした・・・・・

ネットでも読めます。
浮島の弁天様(上依知)


はあ~あ。
昔も今も、お役人さまのすることはなあ・・・

ダムとか長良川河口堰とか有明海とか
いろいろ思い出してしまいました。

なぜ、もともと祭られている神仏の場所や
自然の恵みを享受している場所を
平気で破壊できるんでしょうか。

自然や神仏への感謝の気持ちや崇敬は
そこには感じられません。

神奈川県厚木市上依知
☆神奈川中央交通(神奈中バス)で
厚木バスセンターから、
上依知浮島弁天前バス停下車すぐ

私は参拝の機会がないうちに、
岡山へ来てしまいました。
関東へ行く時にいつか参拝したいものです。



小学校2年の時に、
またも父の仕事の都合で

狛江市から引っ越しした先は
茨城県の
つくばみらい市(現在の住所表記)でした。


前回のお話
  ↓
弁天島の弁天神社、鴨江寺の弁財天様、泉龍寺の弁財天様

今でこそつくばみらい市ですけど、
当時は「村」でした。

その村には小さなお社が一社だけあり、
すぐそばの公民館で
夏休みには、ラジオ体操をしたり、
「子ども会」などの行事があった、
思い出深い場所だったのです。


そのおかげで、
神社に関心がまったくなかった

小学生当時なのに、覚えていました。

もしも、神社がもっとひっそりと
人通りの少ない場所にあったなら、

私はそこで過ごした4年弱の間に、
一度も参拝の機会がなかったかもしれません。

あの当時も、ちゃんと守られていたんだと思うと
本当にありがたくうれしく思います。
子ども時代、私には一番つらい場所でしたから。
東京から引っ越してきた私は、
何年経ってもよそ者扱いでした。

グーグルのストリートビューでその神社を
チェックしてみたら、お社が当時よりも
立派なものになっていました・・・
(現場に行かなくてもある程度の様子がわかる
グーグルさん、ありがたいです。
もちろん産土神社など、大事な場所へは
現場に行かないとアカンですよ!)

さて2007年当時に
茨城県の神社庁に電話で問い合わせたところ、
やはり私の記憶にある神社が、
その村の氏神様でした。


各県の神社庁に住所を伝えると、
その土地の氏神様を教えてくれます。


当時私はまだ
神様のご縁で決まるという「産土神社」を
知らなかったので、

ひたすら住所から調べていました。

神社庁の方に
ご祭神をお伺いすると

タギツヒメです。あー漢字はね、
電話で説明するの難しいんで

自分で調べてください。」

(漢字だけでなく、どんな神様かの説明も
自分で調べてねという雰囲気の
そっけないお返事でした^^;
2007年当時の話)


タギツヒメ様??

当時はまだ、
神様のお名前をごくわずかしか知らなかった私は、

電話口ではさっぱりわかりませんでした。

さっそくネットでググると・・・


おお!!



タギツヒメ様は、海の女神様!!


ああ、ここでも
「水」に関係ある女神様が

私を守っていてくださったのですね・・・

わかった時には、
なんだか嬉しくて涙が出ました。



タギツヒメ様は
日本神話に登場する
宗像三女神(むなかたさんじょしん)
海の女神様三姉妹の一柱の神様です。

『古事記』では多岐都比売命、
『日本書紀』では湍津姫と
表記されています。



「日本の神様カード」にもありますよ。
「宗像三女神」のカード。


日本の神様カード
大野百合子
(株)ヴィジョナリーカンパニー
2008-04-01



神名の「タギツ」は
「滾(たぎ)つ」波が立つといった
イメージだそうです。
海から遠いこの村に、
なぜ「海の女神様」が
祭られているのかは謎です。

もしかして村沿いにある
川の氾濫に対する安全祈願かな?
あくまで私の想像ですが。

当時、台風がひどかった時に
川の土手がえぐられて
地形が変わっていたことを思い出しました。
可能性アリですね。

その光景も今思えば、
何かに導かれて「見せられた」としか
思えないような神秘的な出来事でした。
今でも印象に強く残っているくらい。
(また別の機会に書きます)

それにしても、
子どもの時に遊んでいた思い出深い場所が、
狛江では、泉の湧く池のほとりの公園。
この村では、川のほとりで川の見える土手。
私は またも
「水」にご縁があったのだなあと。

そしてこの当時、日本は高度経済成長で
東京・川崎・四日市など
環境汚染がひどくなっており、
おそらくそのまま狛江に住んでいたら
ちょっとカナリア体質の私は、
体調を崩していた可能性があります。

茨城の、のどかな自然環境豊かな小さな村で
過ごせたことは、
今思えば守られていたのかもしれません。

なにしろ、普通に道を歩いていて、
小さなヘビや野ウサギが横切ったり、
車にひかれたカエルの死体に
遭遇するのはよくあることでしたから^^;
6月には窓にアマガエルが張り付き、
BGMはカエルの大合唱、
浜松でも東京でも、住宅街に住んでいた私には、
めっちゃカルチャーショックでしたわ。

さて、私は3年弱をそこで過ごしてから
またまた茨城県内へ引っ越ししました。
それが、今思えば「引き寄せ」?
自分がここに住みたいと願った
場所だったのです。

続く・・・



インターネットって、ほんとに便利。

もしネットで調べることが出来なかったら、
私は弁財天様とご縁があることに
気づかなかっただろうと思います。

もしかして、私、
弁財天様とご縁がある??

最初にそう思ったのは、2006年ころ。

生まれ故郷、静岡県浜松市のことを
ふっと思い出したのでした。

浜松には、5歳までいました。

海水浴といえば、弁天島だったんです。

子ども時代は知らなかったけど、

「弁天島」というからには
弁天様がいらっしゃるに違いないだろうと調べたら、
やはり出てきた弁天神社 !!

ご祭神は、
市杵島毘賣命(いちきしまひめのみこと)様
(宗像三女神)

弁天島とは(参考サイト 浜松情報BOOK様

『弁天島はもともと舞沢(現:舞阪)から西に向かって突き出た半島であったが、
1498(明応7)年の明応地震によって切断されたことにより現在のような島となった。
また、1709(宝永6)年に弁天神社がこの地に勧請されたことにより、
以前は「西之野」や「孤島(きつねじま)」と呼ばれていたが、
後に「弁天島」と呼ばれるようになった。』



そして、幼稚園時代に祖母との散歩コース。


高野山真言宗・鴨江寺の弁財天様の池の周りには、
当時アヒルがいて、があがあ追いかけられて
怖い思いをしました。
現在アヒルはいません。

でもまあ、追いかけられたおかげで、
記憶にはっきり池の周りを歩いたことが残っています。
アヒルに感謝(笑)

すっかり忘れていたけれど、2008年に
自分のブログにもちゃんと書いてました(^^;)



「弁財天様」「弁天様」とのご縁、
ううむ、そうだったのか・・・!
でもまあ、ここまでと思っていました。

ところが後日、またもや☆

5歳の時、父の仕事の都合で
大好きな浜松から、東京都狛江市に引っ越ししたことを
ふっと思い出し、懐かしくて
何気に調べていたある日、
私は驚愕の事実を発見したのです!

当時通っていた狛江第一小学校のそばに
弁財天様が祭られていたと!
えええええええ!!!(@@)

記憶をたぐれば、確かに湧き水のある公園で
下校後、遊んでました!

湧き水の水源も、覚えています。
今は枯れてしまい、ポンプでくみ出しているようです。

あそこは「弁財天池」だったのね~。

そしてその福徳弁財天様を祭っているのは

(私の父方・母方ともに
菩提寺の宗派は曹洞宗です。)

こちらの弁財天様、
独特のお姿をしておられます♪

余談ですが、
息子のお嫁さんのお姉さんが
狛江にお住まいで、しかもお子さんが現在、
駅前から移転した
狛江第一小学校に通学されているとのこと。
(私の後輩じゃーん♪)

またも、弁財天様のおそばにいたのか、私・・・。

ほんとにびっくりでした。
2007年には、
呼ばれてン十年ぶりの泉龍寺に行くことに
なりました。

狛江時代も楽しかったのですが、
またも父の仕事の都合で
2年経たないうちに引っ越すことに。

なんと、引っ越し先の鎮守様は・・・
宗像三女神(水の女神様)のお一人
タギツヒメ様でした!
(次回、詳細)



オマケの話
今でこそ、調布市と狛江市は
行政区が別だけど、
昔は今よりもっと密接なつながりが
あったそうです。



目で見る調布・狛江の100年
田村 勝正
郷土出版社
2003-08


読んでみたいわ。

弁財天様について書かれた本って少ないんです。

この本はまだ読んでいませんが、
目次見たら、気になるキーワードが満載♪






目次 : 第1章 六大弁財天と篭神社の結界図/ 

第2章 市杵嶋姫命(弁財天)の功徳/ 

第3章 「六大弁財天と篭神社の結界図」の勤行次第/ 

第4章 IMF(国際通貨基金)・世界銀行総会に向けた観世音菩薩の祈り/ 

第5章 東京都心に鎮座する天比理乃〓命(あめのひりのめのみこと)/ 

第6章 日本列島を貫通する三種の神器のレイライン/

 第7章 東京奥多摩の大霊山、御岳山の武蔵御嶽神社/ 

第8章 東京都区部の大聖地、石神井公園の三宝寺池/ 

第9章 東京吉祥寺と横浜元町を結ぶ大結界





いつか私も弁才天様の記録として残る本が
書けたらいいなと思ってます。

新美南吉先生の『良寛物語 手毬と鉢の子』は、
良寛さんのお話です。

良寛さんについては、小学校中学年の時に
子供向けの伝記ものを読んだだけ。

その後、追加の知識がほとんど上書きされることなく、
今日まで来ました。


良寛物語 手毬と鉢の子
新美南吉
中日新聞社
2013-07-03



なんと良寛さん、
岡山のお寺でも修行していたんですね。
まさかのつながりに驚きました。

良寛さんは新潟県出身で、亡くなったのも新潟県ですが、
長年修行したのは、
岡山県倉敷市の円通寺だったのです。
知らなかったわー(@@)

備中国(岡山県)玉島 円通寺(曹洞宗)
 国仙和尚の元で。

備中良寛さんこころの寺めぐり 
 円通寺を中心に5ヶ寺で、すべて、曹洞宗です。

1番、円通寺 倉敷市 
2番、長連寺 倉敷市 
3番、洞松寺 矢掛町 
4番、大通寺 矢掛町 
5番、長川寺 浅口市

私の父方・母方ともに菩提寺が曹洞宗なので
ご縁を感じてしまいます。
車を持っていない私には、
それぞれのお寺に参詣するのは
なかなかアクセスが厳しいでしょうが、
いつかお詣りできたらいいな。

そういえば、知人がこの春
良寛さんの故郷に旅行すると言ってましたっけ。

私がたまたまこの本を借りたころに聞いた話で、
良寛さんシンクロでした。

『病気を癒す小さな神々』

東北~九州までの病気を癒す神仏が
祭られている神社仏閣を紹介している本です。

この本に掲載されていた
岡山県の神社仏閣は、
嫁いらず観音(井原市)と
足王神社(赤磐市)でした。

病気を癒す小さな神々
立川 昭二
平凡社
1993-05




足王神社(赤磐市和田)

ご祭神 

大国主之命様、
手名椎之命(てなづち)様、
足名椎之命(あしなづち)


足のけが、病気に霊験あらたかと評判の神社だそうです。
ん・・・・?
ということは、膝が痛い私は
ぜひぜひ参拝に行きたい!!

お気に入りのコミックのひとつ、
鎌倉が舞台の、『海街diary』のシリーズ。

特に8巻「恋と巡礼」は、
主人公すずのお姉さんチカが、
ヒマラヤ登山に向かう恋人の無事を願掛けするために
地元鎌倉の神社仏閣を巡礼するお話がメインで、
鎌倉に実在する神社仏閣(八か所)を巡礼しています。

巻末に、主人公たちが巡礼した
神社仏閣を紹介した『鎌倉パワスポめぐり』が
見開き1ページあり。

海街diary 8 恋と巡礼 (フラワーコミックス)
吉田 秋生
小学館
2017-04-10



  ↑
表紙は甘縄神明宮の参道階段。


鶴岡八幡宮(相模国一の宮)
荏柄天神社
宝戒寺(ほうかいじ)
鎌倉宮
大巧寺(だいぎょうじ)(安産)
八雲神社(厄除け)
由井若宮(元八幡)
甘縄神明宮(長谷の氏神様)



とってもうれしかったのは、
由井若宮(元八幡)がその一つに入っていて、
しかもお話の中で、何度も出てくる重要な場所に
なっていたこと。

ご存知でしたか?
鶴岡八幡宮は、もともとこの由井若宮の地に
あったのです。

平安時代1063年(康平6年)8月に、
源義家公が前九年の役の勝利に感謝して
源氏の氏神だった京都の
石清水八幡宮を勧請して
創建されました。

その後
1180年(治承4年)10月、
鎌倉に入った
源頼朝が由比若宮を小林郷北山に遷座し、
現在の
鶴岡八幡宮を造営しました。

元宮というのは、
神様が最初に祭られた聖なる地、
また最初に降臨された地という場合もあり、
実はとても重要な場所なのに、
あまり注目されていません。

由井若宮もご多分に漏れず。
このマンガの中でも、登場人物達が
地元なのに知らなかった、
思ったより小さい、
知っていたけど参拝は初めて、
と感想をもらしています。

確かに、私も岡山移住前に一度参拝して
小さいな・・・と感じていました。
でも重要な場所なので、
ぜひ鎌倉に来る神社好きなツウの方には、
お参りしてほしいなあ~と願っていました。

そしたら、
「八幡様ってもとはここにあったんだ」
と描いてあって、
ううううううれしい~!!
作者の方、何かご存知なのか
それとも私の様に元宮に注目されていたのかしらん。



このマンガで紹介されたことをきっかけに
参拝者が増えたのなら超うれしいなー。

由井若宮は、アクセスがちょっと不便で
鎌倉駅からバス、
もしくは鎌倉駅から徒歩20分。
バス通りから、ちょっと入った住宅街の
一画にご鎮座しています。
私は20分も歩く(往復40分!)体力がなくて
バスに乗りました。



由井若宮(元八幡)

神奈川県鎌倉市材木座1-7


ご祭神

応神天皇様・比売神様・
神功皇后様


春日大社で、3月末まで限定の
特別ツアーがあります。


式年造替で美しくなった国宝御本殿特別参拝
(現地集合特別体験)

2017年10月1日(日)~12月9日(土)
2018年1月12日(金)~3月31日(土)

●開始時間:14時から(約1時間)
(※1日1回実施)

私は限定に弱いのよね(^^;)
春日大社は、私の産土神社の総本宮だし。

図書館で予約して借りた本と、
偶然目について借りた本と、
繋がった。

さらに参拝した神社で、
予約した本に出ていた人物の名前を見つけた~!

メモなんで読みにくくて悪しからず


予約していた本

岡山藩物語 「吉備の風に吹かれて」
あさのあつこ

短編集。

「石工たちの空」が吉備津彦神社につながり、

「海神の妻」は、沖田神社の話。




ふと目について借りた本





参拝したのは吉備津彦神社

ここには大阪の河内屋治兵衛という
石工が。



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