お正月早々、とても気になり始めたのは
二十四節気(にじゅうしせっき)

きっかけは、この本。




年末に図書館で借りていたけれど
なかなかゆっくり読めずにいたものを、
年明けにようやく開いた。

わたしゃてっきり、この本は
星や月のリズムについて書いてあるのかと
思っていたんだけど、それだけじゃなかった!

太陽のリズムをベースにした二十四節気で
一年計画を立てると良い、と。

俄然、二十四節気に関心が高まり
二十四節気入りの手帳まで買ったど~!

そして、思い出した。
二十四節気が最初に気になったのは
2007年ころだったと。
それも1月に。

友人宅のトイレで(笑)
二十四節気と七十二候のカレンダーを見た時から。

七十二候の「水泉動」(しみずあたたかをふくむ)←フリガナないと読めない(^^;)

この言葉に釘付けになったの!!
当時から弁財天様や、湧水など
「水」がとても気になっていたから。

旧暦や二十四節気が詳細な手帳も買ったけれども
その当時は、そこで終わり。

その12年後の今年2019年、二十四節気リバイバール!

旧暦は月のリズム、
二十四節気七十二候は太陽のリズム。

グレゴリオ暦は、月のリズムとは一致しないので
自然のリズムを感じにくい
(意図が入って、あえてそうなっているらしい)
ということも知った。

参考図書はこちら。



というわけで、2019年は
二十四節気や旧暦のリズムに心新たに
改めて注目していくぜい!

さっそく二十四節気の解説付きの手帳も買ったなり。



二十四節気の本やら塗り絵など、
いろいろ出てる。




二十四節気と七十二候の季節手帖
山下 景子
成美堂出版
2013-12-01