月と星と太陽

産土神社リサーチ、パワースポットへ癒しの一人旅の記録。 オリジナルセッション「麻由紀マンダラ」 (カードリーディング・イメージワーク・音霊による浄化、他) アクセスバーズ 「オーシャン・エンジェルズ」イルカさんクジラさんのエネルギー伝授とヒーリング

~旅行大好き・神社仏閣巡り大好きな麻由紀のブログへようこそ~
あなたを応援してくださる神様がおられる神社をお調べして、
開運する祈り詞や参拝のコツをお伝えしています。

生まれた土地の神社・・・産土(うぶすな)神社
現在お住まいの土地・・・自宅の鎮守神社
お仕事の守護をしてくださる・・・職場の鎮守神社

シンクロニシティ


友人が教えてくれた田無神社(西東京市)
龍の神社なのに、私のアンテナ働かず?
横浜在住時は知らなかった。

田無神社のHPチェックしてたらあれ・・・?
境内にある「賀陽家屋敷稲荷神社」の賀陽氏って!

もしかして賀陽(かよう)って、
岡山県の吉備中央町にあるよね、まさか?!

はい!やはりそうでした。
賀陽玄節は、備前岡山藩のご典医だったの!

うわ~岡山つながりの神社が東京に!

そして次の日、
ネット経由でカードリーディングお申込みのお客様からも
田無神社の話が!!




・先日、パソコンの強力な浄化をした。
  ↓
・すっきりしたからなのか、長年ほったらかしだった
過去ブログの整理を無性にしたくなる。
  ↓
毎日ガンガン、昔のブログ記事を読みまくり、
情報を整理する。
  ↓
今につながるキーワードがいくつも出てきて驚く←今ココ

岡山に移住した今も、共通のキーワードは「水」
それはわかっていた。

もうひとつあったのよ、それがこちら。

スカラベ(フンコロガシ)

2007年3月のこと、
私はリモートビューイングのセッションをうけた。

最初に、じっと一点を見つめて静かにすわっていた 
Hさんが、ふっと顔をあげたかと思うと 
申し訳なさそうに 

「気を悪くしないで聞いてほしいんだけど・・」 

え?いったい何? 

「フンコロガシが見えたの」 

フンコロガシィィィィィ!!!!!!  

普通の女性なら、ナニソレ?って眉をひそめるかも。
でも、私は即答で 
「ああ、スカラベのことですね」と。 
気を悪くするどころか、むしろうれしかったりして。

脳裏にはさっとエジプトの風景が浮かんでいた。 
ピラミッドやナイル川やら。 
なんの、気を悪くするなんてことありませんとも! 

だって・・・子どものころの私の家にはなぜか 
「ファーブル昆虫記」の第1巻のみがあって 
(母が買ってきた) 
それがよりによって「フンコロガシ(スカラベ)」の観察だったのだ。 

当時、そのフンコロガシの生態が面白くて大好きで
何度も繰り返し本を読んだくらいだった。 

おそらくあの小学校6年生当時、 
私は学年で一番スカラベのことを詳しく知っていた!!
と自負している。 

私にとってスカラベは、実際に見たことがないのに 
親しみのある昆虫だったのだ。 

とはいえ小学生の時以来、すっかりご無沙汰だった 
スカラベがなぜ、今になってHさんに見えたのだろう。 

再生・復活を意味すると言うことはわかったが・・・ 

その後図書館で調べてみようと思った。 
ところがである、実際に図書館に行った日には、 ニワトリ頭の私は
すっかりそのことを忘れてしまい、他の本を借りて帰ろうとした。 

しかし、天は我を見捨てず。
その時図書館ではたまたまなんだけど 

「ヒーロー・ヒロイン特集」と称して 
さまざまな偉人の本を目に付きやすい場所に集めて飾ってあり、 
そこに、なぜかしっかりと「ファーブル」の本が。 
それで、「ああ、そうだった!」と思い出して
無事に借りていくことができた。 

さてさてスカラベとは・・・・?
家に帰ってさっそく本を開く。

古代エジプト人は、フンの丸玉を転がすスカラベをみて、 
日輪の回転を司る神の化身とみなした。 
それはなんとなく覚えていた。 

しかし、自分でもすっかり忘れていたことがあった。 
それは、子どもが成虫になる時のこと。 

スカラベ・サクレ(聖なる甲虫)のお母さんは、 
羊のフンを、洋ナシ型のフン玉の形に
それはていねいに美しく作る。
敵から身を守るために外側はしっかりと固く、
内側は幼虫が食べられるように
やわらかく。
そのてっぺんの部分に卵を産みつける。 

幼虫はその洋ナシ型の中で覚めて、 
中のフンを食べながら大きくなる。 
成虫になるとその表面の固い殻を破って自力で出てくるのだが・・・・ 

そのためには「水が必要不可欠」なのだ!! 

表面が乾燥して硬くなりすぎると、
内側から甲虫がどんなにがんばっても 

洋ナシ型のフン玉が割れずに、
外へ出られないまま死んでしまう。 


水がほんの数滴でもあれば、それがおしめりとなって 
表面が、中から割れるくらいやわらかくなって、 
出てこられる、というわけ。 

エジプトでは、ナイル川の氾濫がそのおしめりの役目を 
果たしていた。 

川の氾濫が終わり、水が引いた後に肥沃になった 
土地から最初に出てくるのがスカラベだったことから、 
エジプトでは復活・再生のシンボルとなった。 

そういうことかあ!! 
私のセッションは 、「水」の役目!! 

親が作った固い殻から、
成長して殻を破って出ようとしている相談者に

水(神様仏様からのメッセージや、開運情報やヒーリングなど)を伝えて
心をやわらかくするお手伝いをする。 

その人自身が、自分で殻を破って出てくるのだ!! 

やっぱりここでもキーワードは「水」だった。 
うう・・・スカラベ、深いなあ・・・。

そのスカラベ。
岡山へ移住してから、スカラベのマグネットを
もらいました(笑)
移住生活でバタバタしていて
落ち着いた頃でした。

やはり・・・そういうこと?

私の水のセッションが、必要としている人に
つながって、どうぞお役に立ちますように。



今年は元旦から5日までに

すでに14箇所の神社・お寺を参拝しています。

パワスポ巡り三昧のお正月♪

地元横浜の霧が丘弁財天様
杉並区の猿田彦神社・日蓮宗妙法寺、
横浜市緑区長津田の王子神社と、そのすぐ近くの福泉寺
日本橋の七福神巡り(8つの神社です)、
偶然通りかかった三光稲荷神社
(失せ猫探し祈願に霊験あらたか、
ネコ好きさんにおすすめ)・・・・・

まだまだ来週も参拝ウイークです。
幸せ♪楽しみ♪ワクワク。

昨日は、日本橋に向かう電車の中で
ドア付近に立っていたら、
目の前の広告が
平山郁夫画伯の「月華厳島 」(げっかいつくしま)
という作品でした。
よりによって日本橋三越で
開催しているようでした(@@)


私のゆかりが深いお寺は、
ほとんど真言宗か曹洞宗のお寺なんだけど、
夫と行くと、お寺はなぜか「天台宗」(^^;)
これはやはり熊野つながりなのかなあと思う。

今住んでいる場所は、弁財天様が守護神。

ここに越してくる前に
夫と下見したもう一軒の候補地のすぐ隣にあったお寺も
調べてみたら天台宗だった!!
(そこは部屋からお墓が見えるので却下^^;)

そして私と結婚する前に 夫が暮らしていた家の
すぐ近くのお寺も天台宗!!

二人で行きたいね~と話している
紀州熊野の青渡岸寺も天台宗・・・・。

弁財天様ツアーを企画した誕生日のお話の続きです。

実は、11日ということで
(2月11日はルルドのマリア様の日)
都内の教会にある ルルドのマリア様を巡るツアーにしようか
直前まで 迷ったのでした。

午前中早くから出かけて時間を有効に使えば、
それも可能だったけど、
朝からちょっと体調がいまいちだった私は、
ゆっくり支度することにしたので
弁財天ツアーのみになりました。

しかし、マリア様にもお会いしたかったな・・・
というちょっぴり残念な気持ちは残っていたのです。
それが・・・・ 帰る途中に、 カトリックの教会があったのです。
道路から中を見ると、
真正面の位置に マリア様の像が!!!!!

うきゃーーー!

ああ、マリア様、
まさかここでお会いできるとは思っていませんでした。
今日はもうあきらめてました・・・・
お誕生日にお会いできてうれしいです。
マリア様の前に立ったら、熱い涙が~ 

その教会のパンフレットを帰宅電車の中で読み始めました。
著者のプロフィールが巻末にあり、何気に見たら、
なんと、夫が通っていた
当時の高校(カトリック系)の校長先生!!
もちろん夫は、覚えてました。
私の口から、
その元校長先生の名前が出たので驚いてました。

そのひとりツアーから帰宅したら、
先日申し込んでいた
マリア様の「不思議のメダイ」が届いていました。
http://www.tomoshibi.or.jp/medai/index.html

まさか誕生日の今日、届くとは・・・
うれしい、マリア様からのプレゼントでした。
一緒に小冊子も申し込んでいたのですが、
その最後のページが
アッシジの「聖サンフランチェスコの祈り」なのが、
またサプライズでした。
(私にはちょこっとご縁のある聖人なので)

 

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