私の弟が、先日転倒して
メガネ破壊して、顔に大怪我をしました。

それで、ふと弟って年いくつだっけ?
調べたら数えで42歳。
あら、厄年じゃないの!しかも大厄!!
と気づいて他の家族で検証してみました。

もう一人の弟の場合、父親を亡くしたのが大厄の年。
それがきっかけで、彼の人生が大きく変わりました。

その父親は、仕事のことで大きなトラブルがあって
経済的に大変だったのが、確か大厄のころでした。

私の夫が大病で入院したのも、大厄の年。

義父も、大厄の時期に順調だった仕事が激減して、
生活拠点をアメリカから日本へ移すという
人生の大きな転換の時期でした。

友人のところは、本厄の年に
旦那様本人ではなく、子どもが大怪我してました。
(実は私も厄年の時に、子どもが何度もケガしてました。
神社で厄除けの御祈祷をしたら、その後は大丈夫でした。
この話は、女性の厄年の時に。)

やはり男性42才の大厄は侮れないなと。

男性の厄年は、本厄 25歳・
大厄42歳・61歳。
それの前の年は前厄 24歳・41歳・60歳。
厄年の次の年は後厄 26歳・43歳・62歳。



ちなみに厄年は、誕生日の年齢ではなく
「数え年」で見ます。

数え年の場合は、お母さんのお腹の中にいる時から
その期間も年齢として考え、生まれた時点で1歳と
考えます。
命のはじまりを出産前(数え年)とするか
出産後(満年齢)とするかの違いです。
(数え年について 
参考サイト
 
石川県金沢市寺中町 大野湊神社様 HP 
ありがとうございます。金沢市へ旅行する時に、参拝させていただきます)


さて、その厄年の影響を、神社仏閣のお参りで
和らげる方法があります。
ああ・・当時それを知っていたら( ノД`)シクシク…

産土神社を調べて、それをもとに
影響を和らげる神社仏閣をリサーチする方法です。

できれば厄年の前に調べて、
事前から参拝を実行するのが、ベストです。
でも気づいたのが厄年の真っ最中だったら・・?
もちろんそれでも、おすすめです。

次回、それについて書きますね。