月と星と太陽

パワースポットへ癒しの一人旅の記録。 パワーストーンなど癒しグッズや本の紹介。 その他不思議系のお話もありの、時々ハジケたブログです。

ご先祖様の菩提寺を探して~鳥取編~

鳥取編その後☆その1 テレビからイエスのサイン?!

鳥取から帰宅した次の朝、 夫は出勤。
私は家で留守中たまった家事を。

朝のテレビで 今(2010年2月当時)
ペットはうさぎがブームとかで
うさぎ特集のコーナーが。
都内のうさぎカフェが 紹介されていた。
ちょっと強引だけど 白兎神社つながり?
鳥取に着いた初日にランチした道の駅でも 本物のうさぎを見たし。
これがその鳥取のうさぎさんです。 (証拠写真)

昼のワイドショーでは ご当地キティーちゃん特集。
各地のキティーちゃんを紹介していて ふんふんと見てたら、
あれれ? 鳥取のは・・
ラクダに乗ったキティーちゃん。

うわ~(°□°;)
全く同じものを 昨日午後、
鳥取のお土産屋さんで 見てた!

さらにその夜、 娘と食事しながらテレビをみていたら、
異様に大きい大根やにんじんが できる場所として紹介されていたのが、
鳥取県琴平町!

ご先祖様の土地に近い町です。
つい昨日その近くの町をレンタカーで 走ったんだよね・・
こう書いてると、 一日テレビ見てるみたいだけど
違います!

食事の時に たまたまつけただけなんです。
決まった番組を見ているわけでもなく
ただテレビつけたら やってたんです~

なにやらテレビで 鳥取シンクロの多い 不思議な一日でした。
鳥取行き、 その後の話は もうちょっと続きます・・・
(そのうちね)


鳥取編その21(最終回)金色の夕焼け



買い物も終わり、 駐車場に向かうと、
鳥取のショッピングモール屋上から 見えた夕日が
ななんと 金色!

金色は、極楽西方浄土の色です。
この日の天気予報は 雨と曇り。
晴れることは全く期待して いませんでした。

私達は、晴れ男と晴れ女なので
もしかしてという 期待は多少はしてましたが。
(かつて熊野も雨の予報だったのに 日が射したことがあります)
でもでも、まさか
金色の夕日を見ることが できるとは!

これもご先祖様からの メッセージ!?
はるばる横浜から 分家の子孫が尋ねてきて
本家と合同で供養をしたことを
喜んで下さったのでは ないかしら。

ずっと日が沈むまで 眺めていたかったけど
飛行機の時間もあるので 鳥取空港に 向かいました。

さようなら、 ご先祖様。

今回拝見できなかった 宮大工のお仕事ぶり
いつかまた来て 拝見します。

そうして飛行機は 夕闇せまる冬の空へ
羽田空港へ向かって 飛び立ちました。
鳥取編本編は、今回で終了です。
読んで下さった方、 ありがとうございました。
次回から 「鳥取編その後」が しばらく続きます。

先祖供養の不思議なお話は
横浜に帰ってから後も ちょっと続くのでした。 
 

鳥取編その20・宇部神社(因幡の国一ノ宮)参拝

月と星と太陽  -100208_1507~01.jpg


 宇部神社は 因幡国(いなばのくに・鳥取県)の一ノ宮です。
 

ご祭神は、武内宿禰命(たけのうちすくねのみこと)で
第十二代景行帝より、成務・仲哀・応神・仁徳帝の5朝に お仕えして、
360余歳(!)でお隠れになったという えらく長寿の神様です。

大正・昭和時代に お札のデザインに 宇部神社が 
採用されています。
おかねに御縁があり、商売繁昌の神様として
全国からの参詣が絶えないそうです。
鳥取市街地の西にある稲葉山のふもとにあります。

その稲葉山中腹から湧き出た湧水が 引水され
こちらの神社の手水舎の水となっています。
「七宝水」という名前がついていて、
これはかつて稲葉山に七宝神社という神社があったそうで、
七つのご利益があり御神水であることから こう呼ばれているそうです。

おお 金運アップに湧き水!


この神社に参拝することになったいきさつについては、
話が 出発前の1月に戻ります。

私は、一の宮には できたら参拝したいと思ってました。
パワースポットだとわかっていたし、
一の宮の神様に、ご先祖様や夫のことを
今まで見守ってくださって ありがとうございましたと
御礼を申し上げたかったのです。

しかも 金運アップのご利益と 湧き水!

でも・・・・ 一の宮は、目的地からすると、鳥取駅の反対側。

白兎神社のように 行く途中のルートにあるのではなく
わざわざそこに行かなければ ならない。

私は 運転ができないし、
今回の目的は観光ではないので
(あくまで先祖供養が目的、
くどいようですが(笑)温泉と湧き水とカニはあくまでオマケ)
時間制限はあるしで、 さすがに夫には言い出せなくて
今回は、あきらめよう・・・と 思ってました。

そんな一月のある日のこと
成人病がいよいよ治療しないとマズイなという 状況になってきた夫が
鳥取に行く前に、
体調を整えようと 肝臓の専門医に行くことになり、
私も一緒に行きました。 (帰りに食料の買出し予定)
その医院の待合室で、私が手に取った雑誌が
運命の分かれ道でした!
←大げさ ?いやマジでそう思います

その雑誌に「パワースポット特集」があり
「今年のおすすめパワースポット」が
ご利益別に紹介されていたのです。

やはり今一番心配なのは 夫の「健康」だったので
「健康」にご利益のある神社のコーナーをチェック・・・
あれれ?   宇部神社って書いてある~!!!!
金運じゃなくて 健康?
と、夫にその記事を見せて
「ここで健康のお守りを受けようよ~!」と 
熱く提案したら、
自分でも体調を気にしてたようで
あっさり賛成してくれました。


これで 白兎神社に続き 宇部神社も参拝 決定!!
ヤッターヤッターヤッターマン!

もしこの雑誌を手に取らなかったら・・・
そもそも、もし私が一緒に医者に行かなかったら・・・
さらにもしも、ご利益が「健康」として紹介されてなかったら・・・
宇部神社の参拝は 実現できなかったのでした。

これはもしかしてご先祖様からの 私へのごほうびでは?
などと思ってしまった私です。

ちなみにその土地の一の宮に参拝するのは 
開運法のひとつです。 

さて、その宇部神社に参拝です。


 

境内はそんなに広くはありませんが 歴史ある重厚な雰囲気が

熊野本宮大社に似てるね~って

夫と話しました。


宇部神社の社務所に「一の宮だより」という冊子があり
いただいてきました。
後で中を見てびっくり。
「宮大工」というキーワードが。
毎回宮大工の話が載っているわけでもないようです。
なんというシンクロ!

 
この日の天気は どんよりした曇り空。 

日差しがないので 昨日より肌寒く感じました。 

宇部神社の次は・・・ 
地元のスーパーのおみやげ売り場で 
お土産を買って 鳥取空港に向かいました。

次回、いよいよ 鳥取編 最終回! 
最後の奇跡が起こりました! 


鳥取編その19ご先祖様が立てたお寺へ

菩提寺の、真冬の寒い本堂。
初めて菩提寺を訪れた分家の最後の直系である夫と
その妻である私の4人が
本家の2名の方と
横一列に並んだいすに腰掛け
ご住職とともに 読経をしました。
(浄土真宗には 信徒が 一緒に読むお経があります)

無事に 合同の法要が終わり、
お茶をいただいて 最後に 記念撮影を。
車に戻ると 昼近くになっていました。
本家の方ともこれで お別れです。

「菩提寺を見つけて
お墓参りをして 供養をする。」

女性の方お二人からのリクエスト、
「供養をしてほしい」は 実現しました。  

 この旅行の最大の目的を果たして
私の心は充実感であふれていました。

しかし、あと もうひとつあります。
「宮大工だった自分の仕事を認めてほしい」
という宮大工のご先祖様〇作さんのリクエスト。
昨日本家の方から教えていただいた
〇作さんが建てたという お寺を見にいくことに。

すべての神社やお寺は 時間の制約もあり 厳しいので
今回は、**寺にだけ行くことにしました。
もともと、そこから 今の本家が住んでいるところまで
移り住んできたということで、
ご先祖様のふるさとの土地を 見に行くという意味もありました。

さあ、レンタカーで出発!
途中、地元の方ご用達の レストランに寄ってランチ。
(私たち以外のお客がみんなジモティと
わかる雰囲気だった(^^;))

その後、古い山間の道を走り ご先祖さまのふるさとへ。
本家の方のお話によると 宮大工だったご先祖様は、
そもそも山城国(今の京都)に 住んでいたのだが、
戦火を逃れて 鳥取のこの山間の村に移り住んだとのこと。

そして 江戸時代の終わりか 明治の始め(私の推測)
立てたお寺が **寺。

冬の昼下がりの 鳥取の山間の町。
お寺もその周辺もひっそりしていて
人の姿はありませんでした。

〇作さん、あなたのお仕事 拝見しましたよ!
すばらしいですね! 私たち子孫は 
感謝と誇りを胸に抱き 鳥取を離れます。
またいつか お墓参りに来て
今度はあなたが建てた神社を 参拝しますね。


さて それでは 
因幡国一宮、宇部神社に 向かいましょう。



鳥取編その18ご先祖様から歓迎の合図

宿泊ホテルをチェックアウトして、
レンタカーで待ち合わせの菩提寺に 向かいます。

本家の方と、お寺の駐車場で 合流しました。
と、ここまで書いて う・・・・・ 2年前のことで 順番について、
記憶が曖昧になっている・・・・ (超 冷や汗)

お墓参りが先だったか?
それとも 本堂でお経が先だったか?
記憶が曖昧です。

それでですね!

お墓は、もちろん ちゃんとありました!!

なんで、無いって 言ったのか?

もちろん住職にはツッコミましたよ。
その理由とは・・・
そしてこのお寺がどこなのかについて 書くと、
田舎のことゆえ、
本家の方や苗字まで  特定できてしまいます。

こんなアヤシイ話で
本家に ご迷惑をかけては申し訳ないので
理由もお寺も ナ・イ・ショ。
ちなみに、 「お墓はありません」と言いきった理由は、
ええ!そんなあ~ でも、なるほどねという
実にたいしたことないものでした(--;)

でも、この理由のために
本当に下手をしたら、
私たちはご先祖様のお墓にたどり着くことが できずに、
お寺でお経を読んで供養していただいただけで、
親戚がいることも知らないで
むなしく鳥取から 帰るだけ
・・・という 可能性が大だったのですよ!

紙一重ならぬ神一重。
まさにそんな心境です。


さて、こちらですよと 本家の方に先導されて
ご先祖様のお墓に向かって 歩いている時、
私の背中が、ゾクゾクゾクゾクが 最高潮に!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
(二重の意味で)

これは間違いなく、 ご先祖さまからの合図!
歓迎のしるしだ~。

ここだよここだよ、 早く来て♪
何十年も待ってたんだよ。
よく来てくれたね♪

みたいなゾクゾクでした。

ちょっとコワイケド
何度も体験したのでたいぶ慣れました(^^;)

いつか絶対に 鳥取のご先祖さまのところに
お墓参りにいくぞ!!
と 私がはっきり 心に決めてから
3年ほどの月日が 流れていました。

お墓の前では、感無量でした。

このあと、因幡国の一ノ宮に 参拝しますよ!

というわけで あともうちょっと続く・・・
「紙一重ならぬ神一重」 という言葉は
私のお師匠さんの本から お借りしきました。
こちらの本の48ページに 出ています。





この鳥取シリーズの初回に書きましたが
今回の鳥取ツアーで実践している 開運法は
この本を 参考にしています♪

鳥取編その17 布勢平神社☆湧き水が豊か

平成の名水百選「布勢の清水」の 湧き水の流れは
背後の、布勢平(ふせひら)神社が
鎮座している山から あふれています。




この神社については、
残念ながらネットで資料や記事がほとんど  
見つけられませんでした。

白兎神社や、一の宮の宇部神社についてなら 
山ほど情報があるのにね~。 

ようやく見つけたのがこちら。
http://www.rs.tottori-u.ac.jp/ibaraki/mudaaruki/hokokusho-2010/2010-part1.pdf

やはり布勢平神社は、八幡様。
京都の石清水八幡宮から勧請したそうです。

もうひとつ見つけました!
silkroad1111様のブログおかしな世の中」より
布勢平神社  気高郡

鎮座地 気高郡逢坂村大字殿字下布勢平

祭神 誉田別命、倉稲魂命
由緒 創立年月詳らかならず、八幡社と称し社領五石を有せり、
明治元年当村字上稲荷鎮座稲荷神(祭神 倉稲魂命)を合祀し、布勢平神社と改称す、
爾来 鷲峯神社の摂社たり、
明治四年社領を官命によりて奉還す。

例祭日 4月15日  
建造物  本殿、拝殿
境内坪数 373坪
崇敬者戸数 58戸
http://asilka.blog61.fc2.com/blog-entry-1124.html

江戸時代までは八幡神社と呼ばれていたのが
明治時代に稲荷神社が 合祀されて
現在の布勢平神社と改称したのですね。

神社の境内周辺には、名水についての解説看板はあっても
神社についての情報は、ありませんでした。

地元の方でも わかっておられる方は
年配の方に限定されてくるのでは ないかしら。
(少なくとも横浜では年配の方は
神社の祭神まで関心がある方に
あまりお目にかかったことは ありません)






さあ、お宿に帰って朝ごはん♪

そしていよいよ
本家・分家が初めて一緒に
先祖供養です!!
 

 

鳥取編 その16平成の名水百選「布勢の清水」へ

鳥取旅行2日目の朝です。
横浜よりも、日の出が遅いなあと 感じました。
6時過ぎてもまだ暗い。
西日本だからか~。と納得。

朝食の前に、もう一度 温泉♪ 貸切でした。
まだ時間があったので 「朝飯前」にお散歩。
宿から車で10分くらいの

平成の名水百選「布勢の清水」へ♪ 

まさか こんなに近くに 湧き水の名所があるとは、
なんて ラッキー!!
はい、湧き水大好きなんです(^0^)



朝だからか、貸切でした。



布勢の清水は、 布勢平(ふせひら)神社
境内の岩の下から湧き出す清水。
山の中腹に、神社があります。
山が蓄えた水が、ろ過されて 山すそに湧いているのですね。
水の音。 その透明度の高い水を眺めて
マイナスイオンを浴びて 清々しい気持ちで 癒されました。

「鳥取県指定 因伯の名水  布勢の清水(気高町誌より)
この清水が何時頃から湧き出たのかわかっていませんが、
「八幡さんの清水とも呼ばれ、豊富な水量と良質清冷をもって近郷に広く知られており、
亀井武蔵守茲矩が「その清冷さ氷のごとき」と称賛し、傍らに涼亭を設けて納涼したと言われています。」

布勢の清水の案内板より


鳥取編その15・ご褒美は温泉とカニ三昧

さて 鳥取旅行、
いよいよ ご褒美タイムです♪
不思議な1日も そろそろ日が暮れようとしています。
本家の方と明日の約束をして、
今夜のお宿に向かいました。
鹿野温泉の国民宿舎山紫苑です。  
いきなりフォーク調の音楽が始まるのでご注意(笑)

ご先祖様のお墓と、 親戚が見つかったことに
ビールでかんぱ~い!!

地元の新鮮な食材の料理と カニを存分に 楽しみました!!
カニをたらふく食べて お腹がパンパンにふくらみ、
「く、苦しい・・・・・」 食後は部屋でごろごろ~。
しばらく動けませんでした。

カニで お腹がいっぱいになるとは
なんともゼイタクな(笑)

温泉も・・・湯~ったり楽しみました。
HPによると、 「鹿野温泉は弱アルカリ性で、
通称「おんな水」といわれるほど肌に非常にやさしく、
入浴後、肌にツヤツヤ感が得られる泉質」 だそうで、
なんとも気持ちイイ。

翌朝は、朝食前に またまた私のリクエストで
平成の名水百選「布勢の清水」に お散歩です♪
なんと お宿から 車でけっこう近いことがわかったので
おねだりしました。
まだまだ続きまーす。 
 

鳥取編その14ご先祖様が横浜の私たちを呼んだ理由☆

本家の皆様とのご対面が実現し、
本家の方から 本家の歴史や 苗字の由来や
宮大工だったご先祖様が お仕事をした 神社や
お寺の名前や場所を 教えていただきました。

ルーツを知るって面白い!

ここまで詳しくわかるなんて
夫がうらやましくもありました。

さて、情報をいただいたことで
これで明日の予定もだいたい決まりました。

何らかの事情があったにせよ
全く音信不通のままだった 本家と分家は
半世紀以上を過ぎて
ようやく対面を実現しました。


時間が経つのが早く、 話が尽きないうちに 夕方になり、
お名残惜しいと思いつつ、 私達はお暇して 宿に向かうことに。

お別れする前に、
イケメンの息子さん (夫にとっては、いとこの子ども)に
「あす、月曜日は どのような予定ですか?」 と聞かれ
「明日は午前中に 菩提寺に行って
お墓参りと ご供養にお経をあげていただこうと 考えています。
夕方には飛行機で 横浜に帰ります。」


そう話したら 思いがけないお申し出が!

「それでは私達もぜひ お寺へご一緒させて下さい。
お花などはこちらで 用意します。
実は事情があり ここ数年お寺さんから
足が遠のいていて 私達も先祖供養は
久しくしていなかったのです。
幸い明日月曜日は、 ちょうど仕事がお休みなので
ご一緒できます。」

ひょえー!
またまたなんという流れ!!!
当初の予定通り
土曜に一番先に菩提寺に行っていたら、
お墓の存在は
わからないままの可能性が 高かったのです。

仮に菩提寺で、 お墓や本家のことがわかったとしても、
土日は本家の方はお仕事で
本家・分家合同のお墓参りや供養は 実現しなかったんです!


出発直前に、日程がズレたことで
こんなことってあり?と いうくらい
何もかもうまくいきました!


夫の叔母さま・・・・ 応援ありがとうございました。
邪魔されたのかしらなんて 疑ってごめんなさい。
本当に 申し訳ありませんでした(><)
ご先祖様が供養をしてほしいと
メッセージを送ってきたのは
そういうわけだったのかと 納得しました。 
続きます。

 

鳥取編その13・ついに本家の人達とご対面

タイミングよく帰っていらしたご住職の車の先導で
ついに見つかった本家に向かいます。

今まで夫の父方の親戚は
義父の姉妹で結婚しているため
名字が違う親戚ばかりでした。

今回初めて 同じ名字の親戚に会うことになります。
ドキドキです。
電話をかけてきたのは 義父には姪に、
夫にはいとこにあたる M子さんでした。

宮大工だった 〇作さんの 
長男の子どもの子どもがMさん。 
次男の子どもが義父、
というわけです。 

痩せ型で、ちょっと頬骨が出たお顔、
そしてかもし出す雰囲気が 義父に似てます!

やっぱり 血が繋がっているんだなあ~と
根拠無く 納得してしまいました。

ちなみに夫は どすこい系なので、
あるはずの頬骨は目立ちません(笑)

じいさんはボケかけているのと もともと親戚付き合いに
関心がないので M子さんの存在を
忘れていたんですね~。
全く聞いてないですもん。
ずーーっと 鳥取と東京で、
離れていて住んでいる上に、
おそらく若い時もほとんど 交流はなかったとは
思いますが。

でもM子さんは、上京したときに
叔父(じいさんの父親)の家に遊びに行って、
じいさんや その姉妹との交流を 覚えていました。

お茶をいただきながら、 昔の思い出裏話や
近況報告で盛り上がりました。
じいさんが 大学生のころ 親戚が集まったお通夜の席で、
ギターをボロボロかき鳴らして親戚のひんしゅくを買っていた
という話を聞いて
なるほど義父が KYなのは
ボケのせいだけじゃなくて
地なんだな~と納得。
こういう義父と同居してる私です・・・
苦労をお察しくださいませ(--;)


M子さんにはイケメンの息子さんがいて
その方もすでに結婚して男の子が。
本家は後継ぎがいる!
お墓は当分、大丈夫! よかった!
 

これで分家の私達も 安心しました。
ではなぜご先祖様は
わざわざ横浜から 夫と私を呼んだのでしょう?
ちゃんとお墓を守る子孫が
お寺の近くに住んでいるのに?

お経をあげてほしい。 供養をしてほしい。
というメッセージに
隠された理由がある?

その疑問はM子さんに 翌日の予定を聞かれた時に
解消しました。

・・今回は ここまで! 

鳥取編・その12流れに乗るってこういうことかと実感

☆鳥取への不思議な旅は
今からちょうど2年前のことなので 書いていて 
記憶があいまいなところがありましたが
ありがたいことに、 書いているうちに、
どんどん思い出してきました!

 最初に 本命でないお寺に行ったことにより、
もうひとつ私たちにありがたいことが ありました。

それは、奥様に浄土真宗のお話を
いろいろ伺うことができたこと。
本堂に案内していただき
ご本尊様を拝むことができたこと。


私の両親はともに曹洞宗だし、
夫の方は 亡くなった母方の親戚とは 音信不通のため、
宗派が不明のままだし、
(ここにもじいさんのいい加減さが出てます)

じいさんは自分でカトリックに改宗しているので
浄土真宗のことは まったくわからなかったし。

浄土真宗は いろいろな宗派の中でも ちょっと変わっていて
たとえは 観音霊場巡りとか 薬師如来の御開帳とか
不動霊場など無いのです。
ご朱印もありません。
(真言宗・天台宗・曹洞宗・浄土宗などが 行っているのです。)
お坊さんは坊主頭でなくてもOKのようだし。

仏様や故人や、 お盆についての考え方も違うみたいです。
なので、観音霊場の御開帳で
普通の人よりは いろいろなお寺を拝観している私でも、
浄土真宗のお寺には 無縁だったのでした。

また仏様への考え方や お仏壇についても独特の祀り方があります。
お西さん(京都の西本願寺)
お東さん(同じく東本願寺)という 総本山の違いもあります。

そういうことを 出発前に少し本で調べましたが
やはり奥様にわかりやすく解説していただき
資料までいただけたのは 本当にありがたいことでした。
(翌日供養が実現した本来の菩提寺であるxx寺では、
そういう機会が全くありませんでした)

きっとご先祖様も
ご自分たちの信仰を 子孫である私たちに
理解してほしかったのでしょうね。

さらにまだ、この順番でよかった理由が 後ほど出てきます。

この鳥取行きは、 人智を超えたところで、
うまく流れに乗っていたのです!

余談ですが、
奥様から とても興味深い話を伺いました。

昔は、お嫁さんを迎えるにあたって
同じ宗派の人から選んでいたそうです。
その方が、お嫁さんも新生活になじみやすいし、
浄土真宗について いろはのいから、
なんやかや教える必要もありませんし、
(お経やら作法やら、宗派によって違いますからね)

お寺での寄り合いや行事で知り合うきっかけもできるし、
両方を知ってる人も多いでしょうから、 双方に安心感がありますね。
そのあたり、昔の方が 結婚へのシステムが
うまくできていたんだなあと思います。

けさちょうどテレビでやってました、 結婚のこと。
出会いがない と。
今は、「同じ宗派の人と結婚」なんて
ほとんで聞きませんものね。
(カルトは別よ)
それどころか 自分の実家も 夫の生家も
どちらの宗派も、葬式まで知らなかった~ っていう人
けっこう多いです。
むしろ知ってます、という人の方が少ない。

ということで、次回いよいよ本家の方とご対面です。


 
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