月と星と太陽~うぶすな神社とあなたのご縁結び

産土神社リサーチ、パワースポットへ癒しの一人旅の記録。 オリジナルセッション「麻由紀マンダラ」 (カードリーディング・イメージワーク・音霊による浄化、他) アクセスバーズ 「オーシャン・エンジェルズ」イルカさんクジラさんのエネルギー伝授とヒーリング

~旅行大好き・神社仏閣巡り大好きな麻由紀のブログへようこそ~
あなたを応援してくださる神様がおられる神社をお調べして、
開運する祈り詞や参拝のコツをお伝えしています。

生まれた土地の神社・・・産土(うぶすな)神社
現在お住まいの土地・・・自宅の鎮守神社
お仕事の守護をしてくださる・・・職場の鎮守神社

岡山県

先日こんな記事を書きました。
東京・田無神社と備前岡山のつながり

実は私は、弁財天様の情報だけのブログを 別に書いてまして、
田無神社に、
「弁天さま」が祀られていることを知り
詳細を調べてけさ記事を書きました。

★田無神社の弁財天様は須勢理比売様

田無神社の「弁天様」は、 須勢理比売(すせりひめ)様なのです。
とてもレア!
そして岡山の賀陽とのシンクロニシティ。
調べれば調べるほど、東京の神社なのに
岡山とのご縁を感じてしまいます。

そして弁財天様とのつながりとして、
須勢理比売様のことを調べていたら、
偶然に 「岡山で須勢理比売様がご祭神の神社」
というページを見つけまして・・・
そこに最初に石高神社(いしたかじんじゃ)
と書いてあって 仰天しました。

実は昨日、 岡山市中区高屋の正八幡宮に、
初めてお参りしました。

20190301正八幡宮(高屋)


20190301正八幡宮(高屋)4

20190301正八幡宮(高屋)3



その拝殿前にあった社報をいただいてきたのです・・・が
それは正八幡宮のではなく
「石高神社」の社報だったんです!(@@)

神社のことを調べていると、
思いがけないところで、こうやってつながってくる。

石高神社の御祭神  
   大己貴命様  須勢理姫命様←ほんとだ~  

 配 祀  仲哀天皇様 神功皇后様 応神天皇様    

鎮座地  岡山市中区円山853番地

27日に、産土神社リサーチのお客様と
一日たっぷり、岡山市北区の神社仏閣へ
年末詣(ねんまつもうで)をしてきました。

初詣もいいですが、年が明ける前の年末に参拝して、
今年一年お世話になったお礼をお伝えするのもおすすめなのです。

なんといっても、初詣の三が日に比べると
ほぼ貸し切り状態になりますから
(あ、大きな神社は別ですよ^^;
まあそれでも初詣に比べれば、参拝は少ないですから)

さて、このツアー(?)、最初の国神社以外は決まっておらず、
全て数秘11を持つ二人の直感で決まった流れでした。
実にうまくいきました。

☆はお客様のリクエスト
★は私の希望です。

☆国神社(お客様の産土神社であり、私の自宅の鎮守神社)

  ↓
☆妙林寺(夫の実家の近く、東京都杉並区妙法寺とご縁があるお寺)
  ↓
☆尾針神社(お客様の思いでの神社で、私が前から参拝したいと思っていた神社)
  ↓
☆吉田書店(尾針神社の近く)
  ↓
☆★ランチカラオケ(しかも私の提案で60年代縛り笑)
吉田書店からも近く、かつ次の神社までの途中のルートのお店、
ランチタイムだけどカラオケ店だから、お店が食事処よりも混んでいない・
駐車場がある・ランチを食べながらカラオケができる・・・
と一石四鳥のプランでした(笑)
  ↓
★神(みわ)神社(お客様の自宅の鎮守神社・八台龍王様が祀られています)
  ↓
☆妙見様(お客様にも私にもご縁ありの場所・八大龍王様が祀られています)
  ↓
★☆コメダでコーヒータイムしながら、
☆開運アドバイスのセッション、★数秘術(オマケ)

当日まで、天気予報で一日雨になるのではと心配をしていましたが、
なんと待ち合わせの時間までにはほぼ止み、
(ちょっとだけ傘を使いました)
途中一時は青空が美しく、龍の雲が飛んでいるのまで見えました。

午後に入りまた曇ってきましたが、雨が降ってきたのは、
なんと最後の妙見様をお詣りして
車に乗ってからまもなくでした!
(終了を待っていてくださったのですね♪)

濃くて楽しい一日でした。

22日、冬至の朝。
突然朝の閃き。
国神社(自宅の鎮守神社)
冬至の太陽のありがたーい日の出を拝みに行こう!と。
昨日まで、全く考えていなかったのに、
なぜ今朝思いついたのか。自分でも不思議。

国神社は、
JR桃太郎線の備前三門(びぜんみかど)駅の北東500m。
小さな山のてっぺんにあり
長い階段を上って境内まで行くのが大変なので、
膝の痛みもあり、いつもは下で拝ませていただいてた。

行こうと思いついた時には、雨が降っていたが、
「お願い!出かけるころには止んでください」
とお祈りしたら、ワオ!
家を出るころに、ちょうど雨が止んだー(^^♪ 

結局、雲に覆われていたため
日の出を直接拝むことはできなかったけれど、
お参りを終えて帰宅するころ、また雨が降ってきたので、
日の出の時間に、雨が止んだことそのものが奇跡。
降ってたら参拝そのものを断念してたし。

おかげさまで久しぶりにゆっくりと
一年お世話になったお礼を、
鎮守の大神様に申し上げることができて感謝~

お祈りとお礼を済ませたころに
なんと私同様、
けさ思いついて久しぶりに拝殿まで上ってお参りに来た
というおじいさんが、杖をついて上ってきた。

「使わないでいると、足がどんどん弱くなるから
歩かなきゃいかんと思って」

おじいさんは、
自分のことを話しただけなんだけど、
こりゃ私へのメッセージだわ(@@)

このタイミングで会うか~!


11月のとある小春日和の日に、
岡山神社へ参拝しました。
私が初めて岡山旅行に来た時に
泊まった翌日、朝の散歩で偶然見つけた神社です。

・・・そう思ってましたが、今思えば
導かれたのですね。

岡山へ移住してから、
私の仕事に関する鎮守神社になって
くださっています。
また、お客様の産土神社だったり
鎮守神社であったりと、やはりご縁を感じます。

IMG_20181127岡山神社



参拝したのが11月だったので、七五三。
↓手に桃を持っているのが、いかにも岡山らしいです。

IMG_20181127岡山神社七五三

こちらのコーナーは季節によって
行事によって変わります。
お正月には、その年の十二支など。


さて、境内に入るとちょうど
七五三ご祈祷の親子連れが、
車から降りたところでした。

神様が降りていらっしゃる時に
参拝というタイミング^^
これも、歓迎のしるしのひとつです。



いつもは見たことがないオブジェが
ありました。
手水舎から見ると、こんな感じです。

IMG_20181127岡山神社2

説明。
「木製格子が交差する
ハーフミラー」
ダン・グラハム氏の作品



IMG_20181127岡山神社展示物説明



新美南吉先生の『良寛物語 手毬と鉢の子』は、
良寛さんのお話です。

良寛さんについては、小学校中学年の時に
子供向けの伝記ものを読んだだけ。

その後、追加の知識がほとんど上書きされることなく、
今日まで来ました。


良寛物語 手毬と鉢の子
新美南吉
中日新聞社
2013-07-03



なんと良寛さん、
岡山のお寺でも修行していたんですね。
まさかのつながりに驚きました。

良寛さんは新潟県出身で、亡くなったのも新潟県ですが、
長年修行したのは、
岡山県倉敷市の円通寺だったのです。
知らなかったわー(@@)

備中国(岡山県)玉島 円通寺(曹洞宗)
 国仙和尚の元で。

備中良寛さんこころの寺めぐり 
 円通寺を中心に5ヶ寺で、すべて、曹洞宗です。

1番、円通寺 倉敷市 
2番、長連寺 倉敷市 
3番、洞松寺 矢掛町 
4番、大通寺 矢掛町 
5番、長川寺 浅口市

私の父方・母方ともに菩提寺が曹洞宗なので
ご縁を感じてしまいます。
車を持っていない私には、
それぞれのお寺に参詣するのは
なかなかアクセスが厳しいでしょうが、
いつかお詣りできたらいいな。

そういえば、知人がこの春
良寛さんの故郷に旅行すると言ってましたっけ。

私がたまたまこの本を借りたころに聞いた話で、
良寛さんシンクロでした。

『病気を癒す小さな神々』

東北~九州までの病気を癒す神仏が
祭られている神社仏閣を紹介している本です。

この本に掲載されていた
岡山県の神社仏閣は、
嫁いらず観音(井原市)と
足王神社(赤磐市)でした。

病気を癒す小さな神々
立川 昭二
平凡社
1993-05




足王神社(赤磐市和田)

ご祭神 

大国主之命様、
手名椎之命(てなづち)様、
足名椎之命(あしなづち)


足のけが、病気に霊験あらたかと評判の神社だそうです。
ん・・・・?
ということは、膝が痛い私は
ぜひぜひ参拝に行きたい!!

図書館で予約して借りた本と、
偶然目について借りた本と、
繋がった。

さらに参拝した神社で、
予約した本に出ていた人物の名前を見つけた~!

メモなんで読みにくくて悪しからず


予約していた本

岡山藩物語 「吉備の風に吹かれて」
あさのあつこ

短編集。

「石工たちの空」が吉備津彦神社につながり、

「海神の妻」は、沖田神社の話。




ふと目について借りた本





参拝したのは吉備津彦神社

ここには大阪の河内屋治兵衛という
石工が。




岡山県倉敷市の日本第一熊野神社

参拝しました。

 

拝殿が横に長く並んでおり、

たーーーーーくさんの神様が祭られています。
(余談ですが、お守りの種類もたーーーーくさんでした)

 

ご祭神

熊野牟須美神クマノムスミノカミ(伊弉冉大神イザナミノオオカミ) 様

 

泉津事解之男神(ヨモツコトサカノヲノカミ)様

 

速玉之男神(ハヤタマノヲノカミ)様

 

伊奘諾大神(イザナギノオオカミ)様

☆高天の原(たかまがはら)

 

主祭神 

家津御美子大神(ケツミミコノオオカミ)様

 (素戔鳴尊様)  

☆根の堅州国(ねのかたすくに)

 

天照大神様

☆芦原中国(あしはらのなかつくに)

 

忍穂耳尊(オシホミミノミコト)様

(正哉吾勝勝速日天忍穂耳命

マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミノミコト)様

 

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)様

(天津日高日子火瓊瓊杵命アマツヒコヒコホノニニギノミコト)様

 

彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)様

(天津日高日子穂穂手見命アマツヒコヒコホホデミノミコト)様

 

鵜草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)様

(天津日高波限建鵜草葺不合命

アマツヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)様

 

軻遇突智尊(カグツチノミコト)様

 

波邇夜須毘賣神(ハニヤスビメノカミ)様

(埴山姫尊ハニヤマヒメノミコト)様

 

罔象女尊(ミツハノメノミコト)様

 

稚産霊尊(ワクムスヒノミコト)様

 

八百萬神(ヤホヨロズノカミ)様

八百万の神」神様のお名前ではなく

多くの神々様のことです。

 

境内に三重塔があり、

神仏分離の名残を見せています。

 

慶応四年三月(1868)の神仏分離(神仏判然令)により、

現在は、宗教法人熊野神社、

宗教法人修験道五流尊瀧院(ごりゅうそんりゅういん)

別れています。

 

三重塔は熊野神社にありますが、

修験道五流尊瀧院の本殿は

熊野神社のすぐ隣ではなく

少し歩いた場所にあります。

 

 

↑このページのトップヘ